今日一日がもうすぐ終わる時間。  
神楽は志村家にお泊まりで、新八も家に帰った。  
銀時は一人で自室の布団に寝転がっていた。  
 
ピンポーン!  
 
夜中だというのにいきなりの訪問者。  
忘れ物でも取りに来たのかと扉を開けると、そこに立っていたのは  
 
「こんばんはー、始末屋さっちゃんです」  
「おまっ…こないだの納豆女アァァァァァッッ!!!」  
 
すらりと伸びた手足に青色の綺麗な髪、涼しげな目元。  
長身モデル体型で忍び装束のような衣装がとても似合っている。  
…間違いなく、あのお騒がせ嫁入り女。  
しかし彼女は入り口にある傘立てに向かって話しかけている。  
「あら銀さん小さくなりましたね…」  
「眼鏡かけろ眼鏡!お前の世界どーなってんの!」  
 
銀時は落ちていた眼鏡をさっちゃんに渡した。  
さっちゃんは改めて銀時の顔を見つめ、頬を赤らめた。  
いつもの彼女らしくもなく緊張したように少し俯いている。  
「なんですかお前、今度は本気で嫁入りですか?」  
銀時は冗談のつもりで言った。  
 
すると彼女の白い腕が肩に回され、いきなり抱きつかれた。  
バランスが狂い、そのまま彼女に押し倒されてしまった。  
豊かでやわらかい胸が押しつけられる。  
ふわっと香った髪のにおいにガラにもなく動揺する銀時。  
「ちょっ…納豆女さん!?大丈夫ですかぁぁ?!」  
 
さっちゃんは自分の着物をすこしはだけさせた。  
形の良い胸と谷間がチラリとのぞく。  
「私、この間助けてもらったお礼がしたいんです。  
私のカラダ、もらって…ください…」  
 
さっちゃんの吐息が耳にかかる。銀時のソレはもう半勃ち状態になっていた。  
「おまっ待て!ここ玄関…っ」  
「あら、いいじゃない…せっかくなんですもの」  
彼女は銀時のズボンからそれを取り出し、手で扱いた。  
「男の人はこういうの好きなんでしょう?」  
そして既にはだけていた着物を全部脱ぎ捨てた。白い肌が露わになる。  
 
さっちゃんは銀時自身をその谷間に挟み、柔らかい唇で先端を銜えた。  
舌先で見せつけるように舐め、胸を上下に揺らした。  
「はぁっ…おっきぃ…っ」  
いきりたった銀時のモノを銜えているだけで興奮し、  
自分のそこが熱くなり濡れてきた。  
我慢できずに空いていた片手でスパッツ越しに自分のスジをなぞる。  
スパッツまでもう濡れていた。少し黒くシミになっているであろう。  
双方の丘を撫で、間を割ってかたちにそって指を沿わせる。  
もっと強い刺激が欲しくなり、はいていたスパッツの中に手を入れ、  
じかに一番感じる芽の部分に己の体液を絡めた指をなすりつける。  
さっちゃんは更に激しく自分の芽の先端をグリグリと擦った。  
もちろん銀時に奉仕するほうも忘れない。  
 
柔らかな胸と暖かい舌になぞられ、それは最大の大きさになっていた。  
「や、もう…っ。ぁ、あー…っ!」  
銀時が射精するのと同時にさっちゃんも絶頂を迎えた。  
銀時から出た白い液が顔と胸にドバッとかかる。  
 
「ふぅ…ん…」  
好きな人に精をかけられ、絶頂を迎えた体がまた熱くなる。  
さっちゃんは銀時の上に跨り、息があがっている銀時の顔を見つめた。  
そして銀時の唇に、自分の桃色の唇を重ねた。  
舌を中に入れ、相手の舌を絡め取る。クチュクチュとだ液の音がする。  
「銀さん…好きです」  
さっちゃんは銀時の中心部を挟むように、己の股をおしつけた。  
スパッツの布ごしに彼女の秘部が当たる。  
「あぁ…銀さんの、もう熱くなってる…っ」  
さっちゃんは腰を動かし、銀時の硬いそれの感触を確かめた。  
指より太くて硬いものが芽をこすり、ぁ、と声をあげる。  
なめらかな布地と彼女の体温で擦られ、銀時はあっという間に復活した。  
 
さっちゃんはグショグショになったスパッツと下着を脱ぎ捨て、  
カチカチになった男のものを自分の入り口にあてがった。  
ゆっくりと腰をしずめ、銀時自身を飲み込んでゆく。  
「ふっ…あぁ、あ…っ!っはぁん…っ」  
硬いそれに膣壁を擦られたまらずに声をあげた。  
もう我慢できない…そう思い一気に飲み込み、腰を動かした。  
自分の中を大好きな銀時で埋められ、中をかき回される。  
強い快楽にさっちゃんは声を抑えられずひらすら腰を動かした。  
「あぁ…っ銀さんの、気持ちいい…!」  
銀時も彼女の腰に手を回し、下からグッと突き上げた。  
目の前に揺れる胸をもみ上げ、ピンク色に染まった乳首を舐める。  
さっちゃんは余計に感じてしまい目尻に涙がにじんでいる。  
 
「もっと…もっと下さい…あぁっ…!」  
銀時の頭を胸におしつける。天然パーマの髪がくすぐったい。  
結合部ももう融けそうなほど熱くなりただ乱れるしかなかった。  
「さっちゃん、俺イきそう…」  
少しうわずった声で囁かれ、さっちゃんは顔を赤くした。  
「私も…です…あっ、も…いっちゃう、いっちゃうぅっ!」  
最大のサイズになった銀時のそれにイイトコロを突かれた。  
全身を電流のような快感が襲い、彼女は銀時に倒れ込んだ。  
「銀さぁん…っ!!」  
 
 
気がついたら、さっちゃんは布団の上で寝ていた。  
「あら?私どうしたのかしら…」  
外はすっかり明るくなり、鳥の声が聞こえる。  
いつものの忍び装束は無く、代わりに少し大きい男物の寝間着を着ていた。  
ああそうだわ私、昨日銀さんにお礼をしに夜這いかけたんだ。  
全部夢だったのかしら?銀さんに抱かれたこと…。  
 
さっちゃんが一人迷っていると、部屋の引き戸が開いた。  
そしてそこに立っていたのはその本人、銀時。  
「よう起きたか、嫁さん。」  
「銀さん!!」  
「お前俺ン所に嫁に来たんだろ?」  
「えっ…銀さん?」  
「一夜限りで終わらそうったってそうはいかねーよ  
責任とって一生勘違いし続けようぜ、さっちゃん。」  
「そんな…ありがとう、あなた!」  
さっちゃんは飛び起き、銀さんにかけより抱きついた…はずが。  
 
「それ違うから!柱だってばそれエェェエェェ!」  
 
 

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