皇帝の寝所の扉の前には、一人の少女が立っていた。  
プラチナブロンドの髪は背中の半ばで揃えられ、  
冷たさすら感じさせる整った美貌によく似合っている。  
 一見すると人形のような顔立ちだが、  
深いブルーの瞳に宿る強い意志の光がその印象をかき消している。  
 また、身に着けているものも普通の女性とは少し違っていた。  
帯刀こそしていないものの、淡い若草色のチュニックにブーツという  
男性のようないでたちをしている。  
 それもそのはず、彼女はこの国で小隊を率いている軍人なのだ。  
 魔法を使いこなし、冷徹なやり方で完全な勝利を収める彼女は、  
いつしかこう呼ばれるようになっていた。常勝将軍、と。  
 
 だが彼女にも秘密がある。今まで隠し続けている秘密だった。  
彼女はドアノブに手をかけ、ため息をつく。   
数秒躊躇した後、重い鉄製の扉をゆっくりと押した。  
 
 
 室内は、無機質な扉の外からは想像もつかないほどの豪奢な装飾が施されていた。  
各地の一級品ばかりを寄せ集めた、成金趣味の塊のような部屋だ。  
床には虎の毛皮が敷かれ、中央に据えられたベッドは黄金の細工が施された  
天蓋付という念の入れようだ。  
 血の色のような深い赤の布団にくるまった、初老の男がゆっくりと顔をあげた。  
冠こそかぶっていないが、見事なあごひげでその男が誰なのか  
明らかにしていた。  
世界を征服するとさえ噂されている軍事大国の皇帝、ガストラだ。  
 
「セリス、確か30分前に呼んだはずだが?」  
ガストラはベッドサイドにおかれた琥珀色のテーブルを指先でトントンと叩いた。  
セリスはきっ、と睨みつける。  
「今更何の用?」  
「軍隊は随分と楽しいようだな?呼んでもすぐに来ないとは。  
まぁ良い。今日は久々に楽しませてもらおう」  
 反抗的な態度を意に介した様子もなく上機嫌でそう言うと、  
ガストラは見るからに高価そうなワインを口に運んだ。  
赤い液体がしわがれた男の喉に吸い込まれていく。  
 セリスの顔色が目に見えて変わった。  
青ざめたように顔から色味が引いていく。  
「私はもう、そんな事をするつもりはない。他にいくらでも女がいるだろう」  
きっぱりとセリスは口に出した。  
 
 ガストラは悠然とベッドにかけると、  
身に着けていたローブの前をはだけ、再び不敵な笑みを浮かべた。  
「まずは…じっくりしゃぶってもらおうか」  
 セリスにむかってあごをしゃくる。  
「なっ…な、誰が…そんな、事を…」  
 セリスは言い淀んだ。  
ガストラの目が細められ、凄みを帯びる。  
「それとも、お前の部下が血に染まるのを見たいのか?  
処刑するのに理由など要らんことなどお前が一番よく知っているのだろう?」  
「卑怯者…!脅迫とは反吐が出る」  
「お前が断るかどうかは好きにすれば良い。寛大な皇帝だろう?」  
 そう言うと、ガストラは低い声で笑った。  
 
 セリスは険しい表情のままごくりと唾を飲み込む。  
おずおずとガストラの前に跪いた。  
 膝をついたセリスの頭上からは嘲笑う低い笑い声が更に浴びせられる。  
我慢すればいい、昔みたいに心を閉ざせばいいだけの事、  
そう呪文のように自分に言い聞かせると、  
セリスは唇をきつく噛みしめ、ガストラの股間に顔をうずめた。  
   
 既にガストラのペニスは透明な粘液が先端を濡らしている。  
セリスは舌先でその液体を舐め取るように這わせながら、  
中心から外周へ円を描くように滑らせる。  
唇で先端をすっぽりと覆い、吸いあげるようにして上下にゆっくりと動き始める。  
指先で根本をさすりながら、唾液を塗りこむかのように、  
強く吸い付いたまま唇の上下運動を加速させる。  
 にちゃにちゃと音を立てながら肉棒を咥え続けるセリスの頭を撫でながら、  
ガストラは満足そうにささやく。  
「行儀が悪いな、お前は。そんなにペニスが美味いのか?  
音を立ててむしゃぶりつきおって…」  
 
 すると、それまで穏やかだったガストラの表情が曇る。  
「ずいぶんと偉くなったものだな?  
儂の前で泣きながら絶頂に達した可愛いお前はどこに行った?  
何度もねだっただろう?  
あの時のお前の顔は最高だった。まるで娼婦そのものの顔を…」  
 やめて、とセリスは半ば悲鳴のような声で遮ると、頭を振った。  
脳裏に今まで記憶に刻み込まれてきた忌まわしい痴態の数々が蘇る。  
「それになんだその格好は?男のような格好をしおって。  
ささやかな反抗のつもりか。  
まぁ所詮お前にできる反抗などその程度だ。可愛いものよ」  
 
 唇と指先とで擦られ、熱く固くなったそれを、  
更に口の奥に捩じ込むようにしてガストラはセリスの頭に手を添え、  
動かし始める。  
 くぐもった悲鳴をあげたセリスにも構わず、  
ガストラは己の肉棒をセリスの柔らかな薄桃色の口中へと捩じ込む。  
間を置かずして、先端から白濁液が迸った。  
 口を離すことも許されず、口中に吐き出された液体を、  
セリスはごくりと喉を鳴らし、ペニスを咥えたままの体勢でゆっくりと嚥下した。  
口の中に広がる味、喉を通る感触にセリスは顔を歪める。  
 やっと口を自由にする事を許されると、セリスはよろよろと立ちあがった。  
 
「どうした、まだ退がって良いとは言っておらんぞ」  
いつのまに背後に来たのか、ガストラはセリスの腕を掴むと、  
恐ろしい力で引き寄せた。思わずセリスは小さく悲鳴をあげ、  
勢い余ってベッドに倒れこむ。  
 ガストラはセリスの上に馬乗りになると、  
着衣を脱がしにかかった。チュニックを引きちぎり、ブラジャーをはずすと、  
ツンと勃ったピンク色の突起が現れる。  
 それを口に含んで舌で転がした。甘噛みをしてやると、  
セリスは身をよじった。  
 
 ガストラはセリスを組み敷いたまま顔を覗き込んだ。  
顔を背けているが、少し開けられた唇からちらちらと覗く舌が誘っているようだ。  
「儂の寵愛を受けるだけでお前は満足できぬのか?  
軍属になるなどと抜かしおって…素直なのは身体だけだな?」  
ガストラの指はセリスの太ももをゆっくりと焦らすように  
円を描いてなぞり始める。  
軽く爪を立てるようにしてセリスの敏感な部分を掻くと、  
すぐに下着に染みが広がり、指先に薄布と共に、透明な粘液が纏わりつく。  
ガストラは鼻を鳴らした。  
「ふふ、メスの匂いをぷんぷんさせおって。  
なんだこのいやらしい臭いは、セリス"将軍"?  
お前がこんな卑猥な女だと知ったら部下達はどう思うだろうな?  
それとも、下級兵士に犯される事を想像してオナニーでもしていたか?  
犯されるのが何より感じるんだろう?淫乱め」  
 
「ふざけるな…!私は、その、ような事……っ」  
 反論しかけて、セリスは言葉を飲んだ。  
ガストラの指先が肉粒を探り当て、弄び始めたからだ。  
「そのような…何だ?言ってみろ」  
 セリスは口を固く閉じる。  
「言え、セリス。反抗は許さんぞ」  
 セリスの頭の中ではガストラに対する罵声が渦巻いていた。  
だが、口をつくのは喘ぎ声だけだった。  
「あ、ぁっんっ…っ」  
鼻にかかった声をあげながら、身を捩る。  
ガストラはセリスの反応に、くっくっと満足そうに笑う。  
 
「お前は本当にいやらしい声を出す。  
そんなに男に媚びる声を出して恥ずかしくないのか?  
なぁセリス将軍。これでもお前は感じていないという気か?」  
 いじられた肉芽は痺れるような快感をセリスの下半身に広げている。  
「い、ゃぁ、あっ…将、軍と呼ぶ、な…」  
「そう、お前は儂の愛玩人形でいればよい。  
昔のようにまた身体に覚えこませてやろう。お前の主人は儂だということをな」  
 
 ガストラはやっと大人しくなったセリス抱き起こすと、  
ベッドサイドに置かれた巨大な鏡の前に座らせた。  
羽交い絞めのような体勢で背後に陣取ると、  
大きくM字に開脚する屈辱的な体勢を取らせる。  
 ベッドサイドに置かれた巨大な鏡に卑猥な姿が映り、  
セリスは思わず目を背けた。  
 ガストラはセリスの顎に手をかけ、鏡のほうへ無理矢理向き直らせる。  
「よく見ろ。くく…涎を垂らしすぎたせいで、  
下着の上からヒダの色が透けておるわ」  
「嫌っ…見たくない、こんな、の」  
 
 既にセリスの愛液はショーツを透明にするまで溢れていた。  
うっすらとピンク色の粘膜が透けて見えるのが余計にいやらしい。  
力任せにガストラがそれをはぎとると、  
ぐちゅ、という音と共に透明な糸が伸びる。  
 ぬらぬらと光るそこをガストラは2本の指で開いた。  
うっすらと赤みを帯びた突起が現れる。  
親指でその皮をむき、すり潰すように突起を刺激する。  
セリスの身体が喘ぎ声と共にびくっとはねた。  
「太ももまで蜜が零れ落ちておる。乳首だけでなく、  
クリトリスも勃起させおって。こうされるのが何より好きなんだろう?お前は」  
 
 セリスは子供がするように、いやいやと首を左右に振る。  
 鏡の中ではガストラの指が上下するたびに、  
蕩けそうになったピンク色の肉ヒダから、蜜がどろどろと吐き出されて来る。  
ガストラの指は膣口をゆっくりとつついた。  
指に吸い付くようにヒダがまとわり付く。  
ガストラは己の太い指を一本中に沈めた。  
ちゅぷ、という音と共に奥へ沈められていく。  
 セリスの表情が変わり、頬が上気し始めた。  
根本まで指が沈むと、あぁ、と満足とも快感とも取れる声をあげた。  
 
「どうした、またいやらしい声を出して。そんなに中までかき回して欲しいのか?」  
「そ、そんなこと、誰がっ…、っくぅ」  
 ガストラの指は内側の粘膜の一番敏感な場所に絞ってピストン運動を始める。  
「お前はここが弱かったな。そら、擦られて嬉しいだろう」  
身体の中心がかっと熱くなり、蜜の海のなか出し入れされる指の感触に、  
セリスは堪らず腰を浮かせる。  
「そこは、や、やめ、てっ、あっ、それ以上はっ、ぅぁうっ…」  
ガストラの指は奥へとヒダを擦りあげながら、親指で執拗に淫核を撫で回している。  
 同時に攻められるのが余程感じるのか、  
すすり泣きのような声をあげ、セリスはぴくぴくと身体を仰け反らせる。  
 くっくっと笑いながら、ガストラ空いている方の手で  
セリスの乳首を指で軽くつまむようにして捻る。  
 
「どうした、さっきから喘ぐばかりで能が無いな。  
乳首も勃ちっぱなしではないか。おまけにケツまで涎でドロドロにしおって…  
見てみろ、お前の淫らな汁が水溜りをつくっておるぞ」  
 ガストラの言葉と、鏡で自分の乱れる姿を強制的に見せられることが、  
セリスの精神を追い込んでいく。  
 いくらガストラの言葉を否定してみても、  
膣口は、中へ早く侵入してほしいとばかりに開いている。  
荒く息をつきながら、拒否するように首を左右に振るだけで精一杯だった。  
「そろそろぶち込んで欲しいんだろう?そうねだってみろ。ん?」  
 ガストラはセリスの耳にささやく。  
悪魔の囁きに、無意識のうちにセリスはごくりと唾を飲み込んだ。  
 
「淫乱な私をバックで犯して下さい、そう哀願しろ」  
 セリスにとって決して口にしたくない言葉だった。  
残された精一杯の力で鏡の中のガストラを睨みつける。  
「そんな事、言うと思う、の…か」  
 ガストラはセリスの首筋をねっとりと舌で舐め上げると、  
セリスの耳たぶを口に含んだ。  
「お前が従順なら、儂も処刑などする気はない。  
それとも、全員が殺されていくところを見たいのか?いい趣味だな」  
 セリスは無言のまま、俯いている。  
「残念だ。お前が可愛がっていた下級兵士がいたろう。  
13かそこらの子供だったか。まずはあの子供からだ。  
処刑人はお前にさせてやる。せいぜい苦しませずに殺してやるんだな」  
 ガストラは興味がなくなったかのように冷たく言い放つと、  
立ち上がった。弾かれたようにセリスも立ち上がる。  
 抱きつくようにしてガストラに縋り付いた。  
「お願い、許して…下さい。ちゃんと、言います。だから…」  
 セリスは白くなるほど自分の唇を強く噛んだ。  
観念したように、目を閉じる。  
 
「お、犯して……下さ、い、」  
 激しい屈辱でセリスの声は震えている。  
「聞こえんな。なんだ?」  
 かすれた声でセリスは再び哀願した。  
「私、を…犯して。バックで…突き上げて欲しい、です」  
「突き上げて欲しいだと?牝犬め。初めからそう言えばいいものを」  
 ガストラは満足したのか、セリスを鏡の前に立たせ、  
四つんばいの格好をさせた。セリスに恥ずかしい体勢をさせたまま、  
ガストラは何もせず低く笑っている。  
 
 愛液まみれの割れ目から、我慢し切れなかった涎のように、  
透明な粘り気をもった液体がぽたぽたと垂れる。  
「お願い…早く、下さ…い」  
 セリスは泣き出しそうな声で小さく言った。  
「よしよし。また涎を垂らしおって。やっと素直になったな。  
今捩じ込んでやるからな…くっく…随分締め上げてくる…  
ヒダが吸い付いてくるわ。どうだ、満足か?淫売が」  
 ガストラの歪に曲がった楔が体内に打ち込まれると、  
セリスは快感から身体を仰け反らせた。胎内をかき回される感覚が蘇る。  
と同時に昔から教え込まれてきた快楽の感覚が全身を巡り、  
ぞくっと鳥肌が立つ。思わず唇から吐息を漏らした。  
 いままでガストラにされる時は、嫌悪しか感じたことは無かった。  
なのに今こうしてガストラに貫かれていると、  
快感と共に安堵すらセリスは覚えていた。  
 肉体と感情の亀裂の狭間で混乱しながらも、  
少しずつ快楽に押し流されていた。  
 
 ガストラは肉棒を最深部まで捩じ込むと、  
両手でセリスの乳房を揉みしだき、セリスの耳元に口を寄せた。  
重さを持った柔らかな双丘がガストラの手に吸い付く。  
「お前は儂のものだ。  
こうしてやるとお前はいつも可愛い声で鳴いたものよ…。  
そう、その声だ。くく、気持ちがいいのか?  
鏡でよく自分の顔を見てみるがいい」  
 鏡に映る女は口端から涎を垂らし、  
淫蕩な表情で突き上げられるのを待っている。  
四つん這いの格好を恥じるでもなく、  
ただ打ち付けられる楔に悦びの吐息を漏らしていた。  
昔も今も、私は皇帝のメス犬でしかない、セリスがそう自覚した時、  
薄い氷の上でなんとか保っていた理性が割れた。  
 規則的に打ち込まれる律動に合わせ、  
喘ぎながら奥に導くように尻を突き出し、自分からも動かし始める。  
 砕けた理性をかきあつめようとしても、身体の動きは止まらなかった。  
ガストラのペニスを貪るように下の口で飲み込む。  
肉のぶつかり合う音と、粘り気のある水音が部屋に満ちる。  
次々に溢れてくる愛液は、セリスが既に限界にきている事を示していた。  
 
 体中の血液が膣に集中して脈打っているのをセリスは感じていた。  
固い肉棒が最深部まで出入りし、膣の中を擦られるだけで何度も達しそうになる。  
それでも、最後まで達する事だけはプライドで必死に押さえ込んでいた。  
 両の拳を握り締め、感情を切り離そうとセリスは必死になる。  
「太ももの裏に、鳥肌が立っているぞ。絶頂に達しそうなのだろう?」  
 セリスの太ももはびっしりと鳥肌が立っている。  
必死で快感を堪えていた。ガストラは指でその凹凸をすぅと撫でる。  
ぞくぞくと更なる快感がセリスの背中を走った。  
もはや堪えきれない快感だった。  
だめ、と小さく唱えセリスはガストラの手を振り払おうと身体を小刻みに揺らす。  
だが抵抗にすらならず、ガストラの快感を煽るだけだ。  
 
ガストラはうすら笑いを浮かべ、かまわず腰を打ち付ける速度を上げた。  
「やっ…ぁ、熱い、…ぁんっ、や、だめっ…ぁぁっ」  
 全身が熱くなり何も考えられなくなる。  
セリスはスイッチが入ったように絶頂へ一気に上り詰めた。  
頬を紅潮させ、艶声を切れ切れに上げながら身体をびくびくと震わせた。  
足の力が抜け、その場にへたりこむ。  
 栓が抜かれた数秒後、セリスの頬に生暖かい液体が伝った。  
セリスは鏡越しに髪の毛に絡みついた汚辱の証を放心したまま、眺めていた。  
小さく、呟く。  
「この国にいる限り、私は…皇帝に奉仕する淫売でしかないのね…」  
 
 
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「セリス、どうした?」  
 名を呼ばれ、セリスはぎくりとして顔を上げた。  
「あ、ロック」  
 気づくと、すぐ横に男が立っていた。  
あの男の下から逃げるきっかけをくれたのはこの男だった。  
悪夢から現実に引き戻してくれたようで、セリスはほっと息を吐く。  
「ずっとここにいたのか?」  
「ええ…。いざあそこに戻ると思うと、なんだか緊張してるみたい。  
情けない話ね」  
 飛空挺の甲板からは、遥か彼方の水平線にサーチライトの光がうっすらと見える。  
あと数時間で帝国城に到着する筈だ。  
嫌な予感が澱のように脳裏から離れない。  
 忌まわしい過去を思い出したせいだろうか、セリスは少し震えていた。  
ロックの温かい手が肩に置かれる。  
「大丈夫、俺が守るよ」  
 力強い言葉に、セリスは小さく頷くともう一歩ロックの側に近寄った。  
 
 嫌な予感が現実のものになろうとは、まだ二人とも気づいてはいなかった…。  
 
 
終  
 
 

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