「デッドストリーム!!」  
ヴァンデモンの技をまともに受けたリリモンは悲鳴を上げてゆっくりと堕ちて行く  
石や固体などにされたわけではないリリモンの時の流れが遅くなったのだ。  
「リリモン!!」  
ミミが絶叫する、リリモンにヴァンデモンの下僕の蝙蝠が襲い掛かる。  
「メテオウィング!!」  
バードラモンがそれを焼き払う。  
「・・っ、空さん!!リリモンを連れて逃げて!!」  
リリモンを空に任せ、ミミは空の母親とともにバケモンにつかまった・・  
 
「ここどこ??」  
ミミは薄暗い空間で目を覚ます。  
「私の空間へようこそ、純真の紋章を持つ選ばれし子供よ」  
ヴァンデモンが紳士的な口調で挨拶をする  
ミミはこの場から逃げようとしただが手足が赤い電気で縛り付けられている仮に電気から  
抜け出せても空間そのものから抜け出せるとは限らない  
それでもミミはじたばたと暴れる  
「フフ・・そんなにあがいても無駄だ」  
ヴァンデモンはそういうとミミにキスをする  
「ん〜〜〜!?」  
唇を離されるとミミはヴァンデモンを睨む  
「クク・・いい面構えだ・・褒美にいい物を見せてやろう・・」  
ヴァンデモンの両手の中に2つの映像が映し出される  
「!?」  
右手の映像に写されたのはバードラモンとガルルモンがスナイモンとタスクモンを睨み付けている  
ローブを身にまとったお化けのようなデジモンもいる  
近くにはバードラモンのパートナーの空とガルルモンのパートナーのヤマトのほかに小さな女の子・・  
確か太一の妹のヒカリ・・  
左の映像には  
メガシードラモンに襲われる、イッカクモンと丈、タケルとパタモン・・  
「うそ・・」  
ミミはショックを受けた仲間がピンチなのに自分は何も出来ない・・  
「どうだ、自分の愚かさを思い知ったか・・ハハハ」  
その言葉がミミの逆鱗に触れる事とも知らず・・  
 
 
ダン!!  
「なんてことを・・」  
「俺は太一にヒカリを守るって約束したのに・・」  
空もヤマトも表情が暗かった・・ヒカリが連れて行かれたのだ  
ガルダモンに超進化したがその巨体で動くには  
場所が狭く思うように動けなかったのだ・・  
ガルルモンは自分が超進化すれば何とかなると考えた、だがガルダモンがやられた状態で  
自分が進化している間にヤマトや空を狙われる危険だって・  
「・・・ミ・・・・・・・・ミ・・・」  
ガルダモンの手の中でリリモンが弱々しい声を出したのには誰も気付かなかった  
「な・・なによこれ!?」  
ヴァンデモンが呪文を唱えるとミミの身体を覆っていた服が消え  
ミミは一糸まとわぬ姿突如ミミのまだ膨らみ始めて間もない胸と秘所を触られているような感覚が襲う  
ヴァンデモンは何もしていないなのに・・  
「やぁあん・・なにこれぇ気持ち悪いよぉ」  
触られていないのに触られている感覚・・  
「気持ち悪い?これは気持ちいいと言うのだよ?」  
「この・・ヘンタイ・・キャアアア!!」  
ミミがすさまじい悲鳴を上げる、左右の胸の小さな突起物から何が吸い取られる感覚がミミを襲う  
それはまるで搾乳のようでまだ成長途中であるミミの胸はベコベコとへこんだ  
それが終わるとミミの胸そのものは、元の状態に戻ったがミミの体力は大幅に削られたようだ  
「フ・・純真の紋章を持つ選ばれし子供よ・・私にエネルギーを吸い取られてもなお  
意識があるのはさすがだ・・では褒美に・・」  
「痛い!!痛いよう!!たすけてぇ!!」  
ミミは女だけが持つ穴に何か入れられるような感覚をかんじた。勿論ミミは今までそんな経験をした事が無いからよく分からないが  
女性器の中に男性器を入れられたとしたらこんな感覚であろう  
「ぁあん、やめ・・・あ・・」  
ミミの下半身が揺れる  
「ふふ・・そろそろいいな・・」  
ジュブドピュジュルルル〜・・  
「いやぁぁぁぁぁ・・・」  
ミミの子宮に何か熱いものが注ぎ込まれた・・  
「どうだ?私の精液の味は?」  
ミミの両脚にはこぼれた精液が伝っている  
「ハァ・・ハァ・・」  
「しかし、お前達の行いが全く分からん・・  
お前達が束になっても私には勝てないクズなのに・・」  
「・・・私のことだけでなく皆を貶すなんて・・・許せない!!」  
「生意気な!!ナイトレイド!!」  
「きゃあ!!」  
ミミは悲鳴を上げる純真の紋章が光る・・先ほどトゲモンがリリモンに超進化した  
時の光なんて比じゃない・・  
その光量にヴァンデモンは苦しい顔をする  
「お・・のれ・・ブラッディストリーム!!」  
その名のとおり血のような赤い電気の鞭を振るうしかしそれをミミは素手で受け止める  
そしてミミの紋章の力を受けその鞭は血の色から清らかな緑色に変わる・・  
「な・・」  
「ヴァンデモン・・私はあんたを許さない!!」  
バシン!!バシン!!  
怒りに任せミミは奪い取った鞭でヴァンデモンを叩きのめす・・  
勿論完全体である上、自分の結界の中にいるヴァンデモンがこんな小娘にやられるとは  
思っても無かっただろう  
「おのれ・・ナイト・・  
スッパーーーン  
ぐわぁ」  
蝙蝠を召喚する時間も与えない、ヴァンデモンはうろたえる  
 
 
「ヴァンデモン様、8人目が見つかりました。」  
ピコデビモンの声だ。  
ヴァンデモンはミミから逃げるように消え去る  
吸血鬼が消えると亜空間も消え。ビッグサイトの中・・他の人は皆眠っていた  
「あ・・服・・」  
ミミは周囲を見回すと自分と同じ背丈の子供の一人がシャツを二枚重ねにして着ていたので  
それを一枚脱がせ、下はワンピースの下に短パンを履いていた子がいたのでその短パンを勝手にもらって  
履いた。  
出口の方から  
「メガフレイム!!」  
と言う声がした。  
「あ〜!太一さん!!」  
出口の向こうには太一とグレイモンがいた・・  
 
 

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