城内の廊下を歩いているとよく人にぶつかる。  
戦の際の防衛を考え城の通路は狭く曲がりくねっている。殆どの人はすぐ端によって歩くという事を学ぶのだが……。  
今日もぶつかった。相手はステラ=ノース。姫付きの侍女だ。跳ねた髪と……その……大きな胸が魅力的な人だ。  
歳は僕より一つ上で世話焼きなところがある。  
そういう人なんで、どうも憎みきれない。いや、はっきり言おう、好きだ。もっとお近づきになりたい!!  
そのためには、ちょっと意地悪な計略を巡らすことに戸惑いはなかった。  
 
あくる日。城内の廊下を歩いていると背後から、バタバタと足音がするそして、  
「ど、どいて〜っ!!」  
とステラさんの声が聞こえる。僕は「来た!!」と思ったが今日は、避けることすらせずにそのままでいた。  
当然、衝突する。  
「あ、痛ぁ…たたっ」  
僕は技とらしくその場で転がってうめく。当然怪我などしていない。  
「あぁ、ゴメン。大丈夫? カーライル君」  
「う〜ん……こりゃ折れたかも……」  
「えええ!! そんなどうしよう」  
「と とりあえず、どこか休めるところぇ……」  
「う うん!」  
こうして、ステラさんにもたれかかりながら、すぐ近くの部屋の扉を空けて入った。  
 
そこは食料品倉庫だった。どうやらステラさん、ここに食材を運ぶために走っていたようだ。  
いつも僕とぶつかったときは食材をぶちまけているからなぁ……。  
内側から鍵がかけられるし、これは好都合。扉を閉じた時にステラさんに気づかれぬよう、そっと鍵をかける。  
「ねぇ……大丈夫?」  
「ええ、ちょっと落ち着いてきました……ふぅふぅ」  
そう言って、足をさすってみたりする。  
「そお、それならこれから軍医さんを呼んでくるから」  
そういって背中を見せたところで、僕はステラさんに跳び掛る。  
「きゃっ! な、なに!? ……カーライル君っ?」  
「一人に……しないで欲しいんだ……ステラさんそばにいてよ……っ!」  
倒れこみつつ言う。はっきりいって殴られたって文句は言えない。だって跳び掛かれるんだ。骨なんて折れてない。  
でも、ステサさんは優しく、  
「いいわよ、甘えん坊の騎士さん。骨がくっつくまで、そばで看病したげるわ」  
といいつつ、胸をはだけた。  
「どこが痛いの? 私のおっぱいでさすってあげる……」  
まさか、骨折が嘘ってわかってるのか……。それはそれでも構わない。ステラさんは僕に体を開いてくれているのだから。  
「こ、ここが…痛いっ!」  
ズボンのジッパーを開けてびんびんに張り詰めた物を取り出す。  
 
「あらあら、こんなに腫れちゃって……今、鎮めてあがるから」  
ステラさんは僕の物をその大きな胸で挟んでさすり始める。  
ずるり、ずるり、と肉同士が擦れあう音が室内に響く。  
この場の二人以外、誰に聞かれているわけでもないというのに、えらく恥ずかしく感じる。  
「どう? ……痛み、取れそう?」  
「うん。ステラさん、なんだか患部にたまっている悪い物が出てきそうだよ……!!」  
「そう……それなら、膿は全部吸い取らないとね……」  
そこでステラさんはパイズリを止めて、口での手当て(?)に移った。  
「はむぅ……むぅん、れろぉ……ちゃぱっ……んん〜」  
僕の物は一気に根元までくわえ込まれる。  
「はう……!! うおぅ、舌が絡み付いて……」  
ねっとりと肉棒に唾液が絡み頬をすぼめて出したり入れたりを繰り返す。  
たまにステラさんの歯が当たってそれがまた、僕の物を激しく刺激した。  
「どう? ひょろひょろ…膿、出りょう?」  
咥えたままでステラさんが言う。舌は棒の先っぽを重点的に攻めている。どんどん、先張りが舐め取られる!!  
くぅ…巧いよステレさん。もう、我慢できやしない。  
「膿を出しますよ、全部吸い取って下さい……おお、イクぅ!!」  
腰を振り、喉元まで棒を突き入れる。ドクン!!びゅくびゅく……っ。  
「ほぉむ……んくんく……んんん……ぢゅるっ」  
ステラさん、本当に全部飲んでる……。ここまでしてくれるなんて。謀でもって彼女とえっちしようとしたことを思い胸が痛くなる。  
 
「どう、痛みは引いた……な〜んて、嘘なんでしょ、骨が折れたなんて」  
口をぬぐいながら言う。別に起こっている感じはしないが、僕は平謝りをする。  
「……ゴメンなさい……。ステラさんの事を思っていたら、つい……っ!!」  
「いいのよ……私だって貴方のこと悪くは思っていないもん。ね、もっとしない?」  
そう言って胸を押し付けてくる。いけない、僕の物がまた元気になってきた……。  
「もう、さっき出したばっかりなのに、こんなに大きくなったの? しょうがない……」  
ステラさんは、スカートを巻くり上げてパンツをずり下ろす。女の部分をがまる見えだ。  
「今度はこっちでしてあげる……」  
「……」  
僕は無言で、ステラさんを四つんばいにさせ尻を向けさせた。  
「この格好で行くよ、ステラさん」  
「うん、いよいよカーライル君が私の中に来るのね……」  
首をひねり、僕の方を見るステラさんはとても愛らしい。僕の胸はステラさんの事でいっぱいになる。早く抱きしめたい。  
指で触れると、ぬちゃり……と鳴る。ステラさんのそこはよく濡れている。フェラチオをしながらこんなになったのかな?  
「もう……焦らさないで……」  
「うん、それじゃ……入れるから」  
ずぶり……。  
「ああぁうん……入ってる、奥まで来てる。カーライルくぅんっ!! 動いて、私を……私を君ので一杯にして……っ」  
最奥に達したところで腰を引きピストン運動に移る。服の上から体を掴んでいるせいか、体位が安定しない。苦戦しながら突きまくる。  
後ろから突いてる格好だと、胸の揺れが良く見えない。しかし、そのステラさんのおっぱいの堪能したい。  
むにゅ――。腕を前に回しステラさんの胸を揉む。  
……なんと形容していいのか……ステラさんの胸は僕が揉むのにあわせ、右へ左へとよく動く。  
だが、程よい弾力を以ってもとあるべき位置へと戻る。  
 
「ステラさんのおっぱい……吸いたいなぁ……」  
何の気無しに呟いたのだったがステラさんは顔を向け「いいわよ」と行った。  
体位を変え互いに向き合う形で座る。下から腰を打ち付けるとステラさんのおっぱいは今度は上下に揺れる。  
それを両手で掴み、片方に吸い付く。そしてもう片方を円を描く様にこねる。  
「ふぅん……ちゅっちゅう…じゅる」  
「い、いぁっ!! ……んんぁっ……」  
服を着たままで、上着から肌けた胸の動きを見ていると、何ともいえぬ興奮を覚える。  
「どう、カーライル君、イきそう? イっていいよ、私の中に君のを……っ!!!」  
きゅうっ! とステラさんの中の絞まりがきつくなる。  
「はぅん……イっちゃうっ!!」  
僕の背中に回せれたステラさんの爪が立つ。だがその痛みも心地よい。  
「痛ぅぅ…ス ステラさん 僕の方ももう……中に出すからね……!!」  
びゅっ……! びゅるるーっ! ぶしゃあぁぁっ!!  
ステラさんを抱きしめその大きな胸に顔を埋めながら僕はイッた。  
薄れ行く意識の中でステラさんの振るえが伝わる。そして僕の精液が彼女の中に満たされるもの……。  
 
「ねぇ? 服、乱れてない?」  
「えっ……、うんばっちり。全然おかしくないですよ」  
「そう、よかった。君のほうも見るからに品行法制な騎士様って格好だよ」  
事が済んで体を清めてから、二人は互いの服装の乱れをチェックしあった。まだ、仕事のある時間だからだ。  
おかしいところがないとわかったので、この食糧品倉庫を出ようとしたところでステラさんが言う。  
「ねえ、今度家にこない?」  
「えっ、それって……」  
「君のこと、家族に紹介したいから……」  
「えぇ……っ!!」  
嬉しいやらなにやら、この先を思うと気が重くなってきた。  
 
後日ステラさんの家庭が、両親不在で妹と弟をその身で養っていることを知るのだが、それはまた別の話だ。  
 
完  
 

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