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11/09/30(Fri)
◆昨日は帰れず、明日は出勤。
年度半期末は忙しくて困ります。
どこかに逃げてしまいたい!
11/09/24(Sat)
◆台風とかニュートリノとかがあって、順番が入れ違いになりましたが、先週末に妹を連れて北アルプスの燕岳(つばくろだけ)に行ってまいりました。

▲松本の北。安曇野からのアプローチです。
実はこの山には去年も登ったのですが、その景色の素晴らしさを妹に説いたところ、
「行きたい。連れてけ。」
と仰せつかりまして、今回、妹を標高2,763mの高みに引っ張り上げる重責を担うことになったのでございます。
妹の登山能力については若干の不安がある……というか、不安しかないのですが、本人いわく、
「モデル時間の1.5倍を見込んでもらえればオッケー。」
とのこと。
根拠としては、登り2時間の筑波山を3時間かけて登ったからだそうで……ハハハ。
去年と同じく、松本に前泊して、早朝、電車で穂高駅へ。

▲夜8時ちょうどの、スーパーあずさ33号。

▲穂高駅。NHKの連続ドラマ『おひさま』特需に沸く。
ここからバスに乗って小一時間ほど行くと、中房温泉登山口へ。
この日の天気はあまりよろしくなく、始終雨がパラパラと降ってましたが、雨具を着るほどでもなかったのは幸いでした。

▲雲がもくもく。天気が悪い……
この山のモデル時間は登り約4時間なのですが、妹は泣きごとひとつ言わず淡々と登り続けて、山頂の山小屋到着したのが6時間後。
本当に1.5倍だ……(笑)
登るスピードがゆっくりなだけに、行動時間が長くなって、かえって体力を消耗する気もしますが、妹の忍耐強さというか、我慢強さは見なおしました。
登ったその日は、山頂が雨雲に包まれていて、展望も何もあったものではなかったので、近くを散歩したり、山小屋の喫茶室でケーキを食べたりして、ダラダラと過ごしました。

▲白い……
翌日はからりと晴れまして、日の出がたいそう美しい夜明けとなりました。

▲山の夜明けは、海のものとはまた違う見ごたえがあります。

▲みんな大好き、槍ヶ岳。槍ヶ岳が見え始めると、周りの人がみな沸き立ちます。

▲手前は燕岳山頂。奥に立山、剱岳。

▲おお、富士山だ。右端に剣が峰が見えます。

▲非常に分かりにくいですが、沸き立つ霧をスクリーンに、日の出を背にしてブロッケンの妖怪現象。
で、下山ですが、だいたい3時間ちょっとで下りられるところを、慎重に一段ずつ下りる妹に付き合って、5時間ほどかけてふもとに到着。
うーん、こちらもだいたい1.5倍だ……
当初は「1.5倍とか、適当なことを言いおって」と思ってましたが、案外正確じゃないか。
その後、温泉に入って2日間の汗を流して帰宅したのですが、予想通り、翌日から猛烈な筋肉痛に襲われまして、その後数日はヒョコヒョコと歩くほかなく、ここ3年間の登山経験によっても、全く足腰が鍛えられていないことを確認しました。(笑)
この燕岳は、北アルプスの玄関口とも言える山ですが、登山道もよく整備されていて、非常に登りやすい山だと思います。
また、登った先には槍ヶ岳や穂高の山々がバーンと広がり、ここは間違いなく北アルプスなのだと大いに満足できるのではないかと。
非常にオススメ。
ただ、山はやっぱりナメちゃいけなくて、今回、登りの途中で、上の方から、
「はい、通ります!」
と言いながら、レスキューか遭難対策協議会か、そういった感じの人が3人下りてきました。
先頭の人の背中にはケガをしたか病気になったか、とにかくぐったりした男の人が背負われていました。
比較的初心者向けの山でも、ひとたびハプニングがあれば行動不能になって、多くの人に迷惑がかかってしまいます。体調は万全に、坑行動は慎重に……ってことですね。
11/09/23(Fri)
◆ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
>素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA(オペラ)の研究グループは22日、
>ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。
>確認されれば、アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。
(中略)
>ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。
くくく……CERNの連中も、ようやく気付いたらしいな……
とまあ、厨二ネタは置くとして……
一般的な、おそらく常識と言ってもいいレベルの認識では、
・この世界で最速なのは「光」
・光速以上の速さを出すことはできない
となっています。だから、このニュースに触れるにつけ
「え!?どんなものも、光速を超えられないのに、そんなのおかしい!」
と思ってしまうものだし、また、だからこそニュース性があります。
ですが、この「おかしい!」という気持ちは、「光速」という言葉を、「光の速さ」と「自然界における速さの上限」の2つの意味で混同して使っていることから生じています。
光速(299,792.4……km/s)は本当に自然界における速さの上限なのかということについて、我々人類は決定的な確証を得ているわけではありません。
「光に質量がない」等、いくつかの前提を仮置きして、その上で、光速を超える速度をいまだに観測してないから、まあ「暫定1位」でいいんじゃないか、という程度のものです。
その暫定1位の座にある光に、
「誰もアナタを超えられないから、この世界の速さの基準になってもらいましょう。」
と、過大な役目を押し付けたのが、ここ100年の物理学です。
E=mc^2とか言いだしちゃったアインシュタインだって、「なぜ光が、そんな神様みたいな役目を担っているのか」ということについては、説明をしていないです。多分。
だから、今回の実験結果が正しいとするならば、自然界における速さの上限は別にあって、光速はそれに「とても近い」だけだ、ということになります。そして、
「この世界における速さの上限に最も近いのは、光ではなくニュートリノである。」
ということになるのです。
したがって、この実験結果を見て、
「え!?どんなものも、光速を超えられないのに、そんなのおかしい!」
という疑問を抱くのは、アプローチの方法が間違っていることになります。
越えられないのは「光速」ではなく、「光速に非常に近い、自然界における速さの上限」なのです。
だから、そこの隙間にニュートリノが滑り込んだとしても、なんらおかしいことはないのです。
(この実験結果が正しければ!)
中学生や高校生の頃、相対性理論に興味を持った人も多いと思いますが、当初は、
「なんで光が、この世界のルールみたいになってるんだ。なんで光なんだ。」
という疑問を覚えたことがあるのではないでしょうか。
そして、その疑問はいくら勉強しても解消されぬまま、圧殺したのではないでしょうか。
色々な書籍を読み、情報を集める過程で、「重力は光速で伝達する」などの知識に触れたとしても、「え、それはおかしい。だって重力は光じゃないじゃん」とは思わずに、「んー、まあ重力子(?)に質量はないんだろうな、うん。」などと、勝手に納得していたに違いありません。
ですが、今回の実験結果が正しいものであるならば、巡り巡って、誰もが当初抱いた疑問も正しかったということになります。
光は世界のルールを決めていない。ただ、ルールに最も近い(近かった)というだけです。
調査のしようもないので推測にとどまりますが、おそらく多くの物理学者は、上で述べたような
×:自然界における速さの上限=光速
○:自然界における速さの上限≒光速
という考え方には、どこかで到達しているのではないかと思います。
(現に、「光に質量が観測されれば、速さの上限ではないことになる云々……」という記述を、どこかで目にした気もする。けど、忘れた。)
したがって、今回の実験結果が妥当だった場合には、次のことが言えそうです。
・自然界における速さの上限は、光の速さよりも少し上にある。
・ニュートリノは光よりも速い。
・光には質量らしきものが、多分ある。
日本でも、東海村の加速器から300km離れたスーパーカミオカンデに向けてニュートリノを飛ばす実験はできるので、もしかしたらこの「超光速」に絞った追試ができるかもしれません。やらないかな?
一番つまんないのは、「やっぱり間違いでした。誤差でした。」っていうオチなので、是非とも確認していただきたいところ。
◆しかし、元記事の
>ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。
っていう記述は、頭が悪すぎる。
「c=30万km/s」っていう概算値と比べてどうすんの。
精度を1の位まで出すなら、「c=29万9792km/s」として、「毎秒214キロ速い」と書くべき。
(11/09/24補足)
今朝の読売新聞に正確な数値が出てました。
ニュートリノは299799.9km/sと確認されたようです。
光に比べて毎秒7km速いことになりますね。
◆余談ながら、ニュートリノが光よりも速いとなると、たとえば
「超新星爆発の直前に、ニュートリノが放出される。」
という天文学における観測結果は、
「直前ではなく同時に放出されるため、ニュートリノの方が先に、地球に到達する。」
のように、解釈を変える必要があるかもしれません。
いずれにせよ、超新星爆発を地球で観測するための予兆としては、有益であることに変わりはないですが。
◆それにしても、今まで、「光速」という語を「自然界における速さの上限」と同義で使っても問題はなかったのに、上述の実験結果が正しいということになると、そうもいかなくなります。
今後はその上限速度をなんと呼ぶか、定着してしまった「超光速」という語をどうするか、あらためて決めなければならない方が大変かも。
まあ私なら「因果律速度」とか「時空限界速度」とか、厨二っぽい名称を付けちゃいますがね!
11/09/21(Wed)
◆本日、台風により首都圏の交通網が混乱しました。
私も、定時の帰宅の段階では近隣のJRが不通だったので、しばらく職場に滞在し、雨風が弱くなった段階で帰宅開始。
うまいこと鉄道を乗り継いで、無事に帰宅できました。
先の震災の際には、とにかく家に向かってしまいましたが、今回は
「いずれ通過する台風だし。」
ということで、職場でカップラーメンを食べたり、他の人とテレビ中継を観たりして過ごしたことで、結果的に雨にも濡れず、風にも吹かれず、安全に帰ることができました。
災害時には、職場からムリに離れないというのは大切ですね。
屋根も水や食料も、トイレもあるわけですし。
ただ、強烈な台風が来ることが分かっているのに、のこのこと出勤して、
「帰れない!」
と騒ぐのも、間の抜けた話だと思います。
台湾みたいに、台風直撃の場合は仕事も休みにしてもいいんじゃないかと、経営者ならぬ身としては思うわけでございます。
11/09/19(Mon)
◆妹を連れて北アルプスの燕岳に行ってました。
本日は起き上がれないほどの筋肉痛……
11/09/14(Sun)
◆アニメの『シュタインズ・ゲート』ですが、次回が最終回ですね。
先週放映された回は、本編をプレイ済みである私も、観ていて非常に興奮した、素敵な回でした。
オープニングも2番の歌詞が流れて、クライマックへの展開を暗示する内容とか、助手がすっ飛んでくシーン(当初は「なんか間延びしてるな、ここの映像」とか思っていた個所)にラボメンのみなさんが入ってきたりとか、
「きたきた、トゥルーきた!」
と拳を天に衝き上げざるを得ません。
スカイクラッドも満を持して流れたし、この気持ちの盛り上がりをどうしたものやら。次回が待ち遠しいです。
それにしても、アニメ版のまゆしぃは、「全てを見通してる」感が一層強くてかわいいです。
やっぱりアニメは偉大だ。
Last Modified : 2011/09/04 17:50
11/09/04(Sun)
◆夏コミ新刊について、とらのあな様での委託販売が始まりました。
夏にお買いそびれになった方は、よろしくご利用くださいませ。

▲夏コミ新刊『COOL SIS』
◆メールレス
・雛の親父 さん
20万で現状渡しのFDならお好きな方にはたまらないかと。だから近所の親父さんホクホクだと思いますよ。
でも今はスポーツカー文化が寂れてしまったので素人さんには気違い沙汰かと。だから誰か嫁を説得してくれないかと orz...
日本の自動車メーカー(中でもトヨタ)がスポーツカーから手を引いてしまったのは、主にバブル崩壊後の不況とグローバル化の波を乗り切るために目先の利益の確保に走ったためですが、結果的に若い男性の「オレ的に大事なものランキング」からクルマをランクアウトさせてしまいました。そこに携帯電話の普及と若者の貧困が重なり、「若者がクルマを買う」という概念そのものが鎮火してしまったような気がします。
トヨタからはFT86がリリースされるようですが、価格帯も微妙に高そうだし、そもそも一度消してしまったスポーツクーペの市場の火が、再び灯るのかということについても、私としては少々懐疑的。
ただ、私もそうですが、バブル期のスポーツカーが快走しているのを見たことがある身としては、このまま終わってほしくないですね。
日本車がリッターカーとミニバンだけになったらつまらないし、結果的に世界市場も失うと思います。
・紅月 さん
ついにFDとお別れ(?)ですか
しかし事実は小説よりも奇なり、わらしべ長者と青い鳥を足して二で割ったようでそうでもない顛末でしたね
私のポンコツキューブ(10万km超)も来年の車検で廃車が決定しておりまして、財布に余裕があれば20万なら一口乗ってみたかったです(笑
都内でしたら自動車よりむしろ単車のほうが何かと便利かと
ちょろっと近所へなんて位なら50ccのスクーターが大活躍間違い無しです。車検もないですし
もちろん125cc以上を軽快に乗りこなし、近所の女子校生に黄色い声を出させるのもアリですが
バイクに乗れば女の子にキャーキャー言われますか!?二輪免許取ろうかな。(笑)
一方、家の前でFDを洗ってたりすると、昔スプリンターとかブルーバードでカッ飛ばしてたようなオジサンが話しかけてきたり、頭文字Dあたりを読んでそうな高校生が「やべぇ、FDじゃん、マジかっけえ」と言ってみたり、自転車に乗った小学生集団が「なにこれフェラーリ!?」「フェラ?」「お前やべえこと言うなよ!」とか騒いで通りすぎたりしますが、女の子に騒がれることは皆無ですね!
・凪々 さん
>インターネットで中古車買取を依頼したら、近所のおじさんが買うことになった……というお話でした。
近所のおじさんが出てきたくだりで、「ギャグ漫画だと、このおじさんが買ったりするんだけどな」とは思いましたが、実際そうなって大笑い。
「事実は小説よりも奇なり」とは言いますが、それを実際に体験されるとは…。
おじさんが「買う」とか言い出したとき、正直「え?え?何この展開?」と困惑しました。
実際、イレギュラーな事態が発生すると、なかなか冷静には対応できないもので……
ただ、おじさんが冗談で言ってるわけではないと分かった時点で、「これはもう、断れない」と覚悟を決めましたね。
「譲ってくれの一点張りで、仕方なく売った」というのを生体験しました。
・謎のおっさん さん
車ではありませんが、自分にも似たような事が良くあります。
結婚資金を集めるため(本心は嫁さんの世間体のため)ナイフのコレクションを売ろうとしたら、嫁さんの父に「馬鹿者、売っていいものと悪い物の区別ぐらいつけろ」「これを手放したら二度と手に入らんぞ」などのカミナリが・・・、
終いには「査定だけして来い、その値段で俺が買う」と。
無職になって資金繰りに困った数年前は、オタグッズを処分して堅気になれば精神的にすっきりして財布も膨らむと思ったら、
今度は姪っ子の襲撃「売るならちょうだい」ピラニアのように数万円分のCD、フィギュア、同人誌、ビデオをダンボールに・・・。
予想どうりにはいかないものです。
素晴らしい義父様ですね。男はとかく収集癖があるもの。婿がコレクションを手放そうとしている時に一喝できる男性は、大変信用できると思います。
オタグッズも、結果的におさまる所におさまった感がありますけど、冷静に考えれば「売るならちょうだい」って、論理的におかしい気も。(笑)
ま、オタグッズは往々にして、いざ売るとなると大して値段が付かずにがっかりするものが大半なので、はした金にするよりは欲しい人のところに譲渡するのが一番だと思いますよ。
・いなかのひと さん
私いなか在住故大都会とは車の価値観も違うんでしょうが、実働車のFD現状渡し20万円というのは寂しいもんですねぇ。
まあFDとかR32とかでぶいぶい言わせていた世代の方々は、世の荒波どころか津波に飲み込まれましたから仕方がないんでしょうが。
でも入門用のコンパクトなスポーツ車をいつまでも残しておかないことには自動車が「白物」以前の存在になってしまいますからねぇ。
それなのに大手メーカーは何で目を背け続けるんでしょうか?
人類の歴史における位置づけとして、自動車は単なる移動手段でしかないのですが、個人所有できるという一点において、「単なる移動手段ではない」という付加価値をつける対象であったし、実際に自動車メーカーは「自動車=特別なもの」という前提条件で売ってきました。
ただ、それを許さない経済環境が20世紀末の日本を襲い、21世紀初頭には世界を襲ったため、あまり売れない車種に経営資源を割くことが許されなくなった……ということなのだと思います。
もちろん、長期的な視点を考えれば、「次の世代の購買層」を育成するのは大切なのですが、世界を相手に戦うと決めた以上、未来よりも今の勝利に目が向いてしまうのも、当然と言えば当然なのでしょう。
でもまあ、マスを対象としたクルマは往々にして値下げ競争が厳しく利益率が低いので、新興国の工業力が上がってきた今となっては、苦しい戦いを強いられるのは、これまた当然。
「安くて高品質」が日本製ならではの特徴でなくなりつつある今、それ以上の付加価値がない製品は、クルマも家電も、今後は負け続けてしまうのかもしれません。
・乗らない車は只のお荷物だ さん
正に事実は小説より奇なりですね。
それにしても、売る前に中古車専門のネットオークションで情報を仕入れていなかったのが悔やまれますが、終わり良ければ全て良しと言う事で・・・。
後、中古屋の店頭価格は仕入れの倍になるそうです。そこから値引き販売をして、客にお買い得感を持たせると言う話を聞いた事が有ります。
なるほど。私が聞いた話では、買値+30万がひとつの目安だそうで、その30万円が整備費用+利益とのこと。小規模な店は買い叩いて高値で売る一発屋みたいな商法で、大手の中古車屋は数をさばいて利益を積み重ねる薄利多売でやっているそうです。
まあ、一般の客が、中古車業者から原価で買うことは無理ですから、私のFDが20万円で近所のおじさんの手元に渡ったというのは、結果的にwin-winの取引だったのかなーと思います。
・(匿名) さん
予想外の展開!…というか、「今とは思わなかった」ですね…
都内にお住まいであればクルマは不要、なのでいつかその選択をするときが来るだろうことは
想定してはいましたが…
まぁFD一台の経済的負担はよく知ってますので、「乗り続けて下さい」などと気楽には言えませんし。
あとは、ご近所さんとうまくお話が進む事をお祈りしますっ…
レポはとても参考になりました!
自分が件の各社にお世話になる事は当分ないはず、と信じつつも…
「クルマは売りたい時が売り時」という言葉があるそうですが、話が一気に進みすぎて、ちょっと困惑した……というのが本音ですね。
現在、気楽な実家暮らしなので、生活困窮して維持費を捻出できない!ということはないのですが、それでも思い切ってクルマを手放すことで、年間50万円は節約になることを考えると、「やっぱり大きいよなぁ」と思います。
・あおたけ さん
なかなか面白い?展開になりましたねw
個人的にはFD手放しちゃうのかーとちょっと残念、最初にこのサイトに来たきっかけがFDだったもので。
もう5年以上前の話ですけどねw
近所の人に売るのに抵抗があるっていうのは私もわかります。
MAS-Rさんの理由とは違いますが、自分が大切にしていた物が目の前で他人の物になっているのを見るのが辛いです。
まぁ世の中男のロマンだけじゃ回りませんからね!悲しいことですがw
そうなんですよね。手放したモノが近くにあるというのは、微妙な気持ちになるので、できれば目の届かないところで幸せになってほしい……みたいな。
昔から言われていることですが、クルマに対する感情は、恋人に対する感情に類するものがあるもので。
・(匿名) さん
近所のおじさんに最終的には売れてしまうとは、まさに事実は小説よりも奇なり、ですねぇ。
MAS-Rさんからすればとんでもない週末だったでしょうが、読むほうとしては面白い。
日記のネタにしてしまう所がさすがにただでは転ばないたくましさ。
まあ、単に中古車屋に売却しただけでは、あそこまで克明に日記にしなかったと思いますが、最後に仰天の展開となったため、皆様へのご報告をかねて、長々と書かせていただきました。一応、サイト名にも関係する出来事ですしね。
でも、ホント、ひさびさに「気疲れした」という感想以外にない週末でしたよ。
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
う〜〜ん、偉そうな口きいて申し訳ありませんが、『正規の業者を通さずに、近所のマニアに車を売った』のは失策の気がしますねぇ…。
車に関しての知識はまったくもってサッパリな自分ではありますけれども、もし万が一『売った車が事件・事故をおこした』場合に
「この車は前の持ち主から譲ってもらったもので、部品等の整備不良はわたしのせいでは無い」
「このようなことが起こるなんて、売ってもらう時には説明してもらえなかった」
などと被害者や警察にゴネられる可能性があるかと。
当然、現在の持ち主の方に整備・補修義務があるから売った個人に法的責任は(多分)生じないでしょうけれど、警察の事情聴取ぐらいはあるかもしれませんし、運が悪ければ
「アイツは事故するような車をオレに売り付けた!」
などと言いがかりをつけたご近所トラブルの元になりかねないかと。トラブルでなくとも
「オレ、このパーツのことはわからんからアンタ整備してくれ」
ぐらいはあるかもしれません。
勿論、これらは悪い状況を想像しただけの話ですが、離れた場所同士のネットオークションでも金銭トラブルが多発していると聞きますし、今回の一軒が後日の心痛の元になりはしないかと(余計なお世話かもしれませんが)心配しております。
私としても、名義変更の手続きから、その後のフォローから、色々と気を使うことを考えれば、業者に売り払った方がラクだと考えていたのですが、まさかあそこまで「譲ってくれ、売ってくれ」で来るとは思ってもみませんでした。
譲渡相手のおじさんは、私の知る限り変な人ではないので、譲渡後のトラブルについてこちらに言いがかりを付けてくるということはないと思いますが、ま、何かあったら、その時に考えるとします。
・こすず さん
まさかFDを手放すとは思わなかったので、思わずコメントを書いてしまいました。
自分も車好きーなので、MAS-Rさんの決断は大変なものだったかと思います。
でも「これでお別れだね」と思って手放したら、近所に行けばセブンが会える・・・なんかシュールw
そして次回更新時に、「赤の7号」のタイトルが変わ・・・らないよねw
今までは「セブンは必要なんだ。乗ってないけど。」と思ってましたが、さすがにいい加減「乗らなすぎだろ!」という思いが高まって参りまして、このような流れとなりました。
今まではちょっと離れた駐車場に置いてあったのですが、おじさんに引き渡した今は、我が家から見えるところに置かれているんですよねー。むしろ逆だろソレ。
サイト名については、まあ屋号みたいなものなので、変えない方向です。三井の越後屋の名残はなくとも、今でも三越を名乗っているようなもので。ちょっと違うか。
・(匿名) さん
RX-7を手放すとは勿体ない…でも維持費がかかるんじゃ仕方ないですよねぇ。
次はもうすぐ終わるRX-8ですかね?
しばらくは家族用のレガシィでいいと思ってますが、もし必要に迫られて次のクルマを買うとなれば、今のところ欲しいのは先代のBMW Z4クーペです。コンバーチブルはどうでもいいのですが、クーペのボディラインは、たまらないものがあります。
・(匿名) さん
車の買取についてはよく分からないのですが、良心的な業者に当たったようでなによりです。
(話が微妙に違うかもしれませんが)最近引越しをした際に、見積もりを依頼した数社のうち最初に来た引越し業者の営業マンの押しに負けてつい契約してしまった身としてはそういうのはうらやましい限りです(いや、別に不満はなかったんですけどね)。
まあ、最初に来たやる気を評価して決めちゃうってのも、アリだと思いますよ。
価格を比較しても、そんなにブレがないのであれば、タイムリーにこちらのニーズに反応した業者に「ごほうび」を与えてもいいと思います。
・みつ さん
はじめまして。みつ と申します。
もうずいぶん前になりますが、MAS-Rさんが花穂のフィギュアにいたずらされていたころから拝見させていただいてます。
愛車を手放されるとのことで、さぞ苦渋の決断を・・・というわけでもなかったのでしょうか。
別れを決意し、愛車との残された時間を大切に過ごす・・・
こともできずにポン刀のおっちゃんにもってかれてしまったのですね(笑)
大事に乗ってもらえると良いですね。
最近、走るFDを見かけることも減ってきたように思います。
私も4年ほど前に田舎から都会(大阪)に引っ越した際にはクルマの使用機会が激減し、
故障が頻発するようになりました(H9年式15万km超でしたが)。
クルマはとても「楽しいもの」ですが、庶民にとってそれは「生活にクルマが必要である」という条件ありきのもの。
加えて、この不景気&エコ流行でクルマに金をかける若者も少なく、FDのようなスポーツカーは今後も作られ続けるのか・・・。
作っても私のようなクルマ好きのオッサン相手にしか商売できない(しない)のではないか、
するとやはりスポーツカーはいずれ消滅?などと勝手に危惧しています。
さて、実は私も残念な(失礼)愛車との別れを経験しました。
先述のクルマを買い換えるため、ディーラーでハンコを押してさあ帰宅しようとクルマに乗り込んだものの、
いくらキーをひねってもウィンウィン唸るばかりでエンジンがかからない・・・。
「ご契約ありがとうございました」と見送りのために支店長以下社員の皆さんが並んでくれていましたが、
いっこうに動き出さないクルマを前にポカァンと不思議そうな表情・・・。
ディーラーの方に診てもらっても動きそうにない。
ちょうどクルマはそのディーラーに下取りしてもらう予定だったので、
そのまま引き取ってもらい、徒歩で帰宅するハメに・・・。
新車に浮気したせいでついに相棒に振られたのだ、などと妙に感傷的になったものです。
そのかつての愛車とはH9年式レガシィターボでした。
とても燃費の悪いクルマでしたが、不満はそれだけでとても運転が楽しかった。ただ運転するために運転することがよくありました。
現行のレガシィもきっとそうなのでしょう。(サイズがでかすぎる気もしますが・・・)
現在はトヨタ・カローラフィールダー(1500cc/FF)を転がしておりますが、
まぁなんと走らないこと、曲がらないこと、止まらないこと。
当然レガシィとの比較ですが(笑)
そんなクルマでもMT設定がされていたので選んでしまいました。
シフトをガシガシしていると、それだけでなんだか楽しいものです。
長文駄文失礼しました。
これからも更新を楽しみにしております。
花穂フィギュアって……めちゃめちゃ古株のお得意様ですね。恐れ入ります。
『湾岸ミッドナイト』に、「クルマを売ろうとしたらスネたように壊れる」というくだりがありましたが、まさにソレですね。
BD・BGレガシィと言えば、一世を風靡した名車ですが、15万km超とは、ずいぶんと頑張りましたね。
まさに天寿を全うした、といったところでしょうか。
その代替がカローラ・フィールダーでは、どうしてももの足りないところがあるでしょうけど、そこでマニュアルを選択するところはご立派です。
クルマはパワーだけではないので、それはそれでいいと思います。
どうぞ、大事に乗ってあげてください。
・大貴 さん
FDの売却お疲れ様でした
見出しの「突然ですが、クルマを手放すことにしました」という文章を見た時、ああ…とうとうFDが動かなくなってしまったのかなぁという、他人の車だけどなんだか悲しいような、淋しいような思いにとらわれました
文章を読み進めると、完全に車が動かなくなったから売却…ではなく、身の回りの物を整理しようという感情からの行動だったようですが、最後に近所のおじさんが持っていってしまうとはかなり予想外でした
自分は次の車検を通さないで、新しい車を買おうと思ってますので、その際に今まで乗ってきた車を手放すことになると思います
その時はきっと今以上に悲しいような淋しいような気持ちになっちゃうのかな…と少し考え込んでしまいました
(ちなみに、次の車の有力候補は名前がやたらに長いギャランフォルティス スポーツバックです)
今の車を次の車検で切るとなると、それはなかなか寂しいものがあると思いますが、買い替えとなれば寂しさも半減かと。今まで以上の愛情を、次のコに注いであげてください。
ギャランつーと、昔から迫力あるツラ構えのクルマですが、今やほぼランエボ化しているというか、ギャランがランエボになったというか、とにかくタダ者じゃない雰囲気を放っている、おもしろいクルマだと思います。
しかも、ランエボほど乗り手に厳しくないという点も好印象。
最近とみに「クルマは見た目」という思いが強くなっている私としては、アリの選択だと思います。
・アド さん
今流行の断捨離ですね!
私も少しずつですがいらない本や物を整理しています。
話のオチが面白かったですw
ドラマや漫画みたいなオチでしたねw
貰い手が近所の人でも納得して購入されたのであれば近所の方も車も幸せなんじゃないかなーと思います。
ビバ!断捨離!ですねw
断捨離ってわけじゃないですが、モノが増えすぎると部屋が狭くなり、狭い部屋は心を侵食する(気がする)というのは、実感としてありますね。
最近、「量より質」の生き方にシフトしつつありますが、「良質のものを新しく手に入れるには、今あるものを手放す必要がある」という自分ルールは、それなりにうまく働いているように思われます。
・田舎帝王 さん
とうとう車を売ってしまいましたか。
それにしても長年乗り続けてきた愛車を手放すなんて思い切った決断を下したものですね。
車を手放せば、車の維持費から開放されるわけで、経済的には大分楽になるのではないでしょうか。
自分の住んでいるような田舎ならいざ知らず、公共交通機関の発達している都心部なら車なんて不必要かもしれませんね。
いずれにしろ、この話を聞いて一番残念がるのは、MAS-R さんに新車を売りつけようとたくらんでいたディーラーの営業氏じゃないでしょうか(笑)
ああ、確かに。
ディーラーの営業氏には、知人友人を紹介することもなく、結局なんのメリットも与えられないままの縁切りとなりましたね。
もしかしたら、「次のクルマはどうですか」的な話を持ってくるかもしれませんが、私はFDが好きだったのであって、マツダというメーカーに忠誠心があったわけじゃないですから、そこは諦めていただくしかないですわ。
次期RX-7が登場したら、何らかのアプローチがありそうですけど。(笑)
・びんづめ さん
超展開の末にFD手放されたのですねw
自分はプジョー306から買い換える際にディーラーで2.5万で下取ってもらえたけど、後日やっぱり廃車にしますって連絡があってしょんぼりしました・・・
プジョー306っつったら、かなりかっこいいハッチバックなので、もうちょっと値段が付くんじゃないかと思ってしまいますけど、そんなもんなんですか。
しかも、やっぱり廃車とは……現実は厳しいですねえ。
・紅 さん
既に数年単位で巡回しておりますが初めてコメントさせて頂きます。
いやー。こんな話あるんですね。
普通に業者に売ってお終いだと思いましたが、凄いオチでした。
しかし今後、愛車さんの運転する事についての話題が聞けないのは残念ですね。
なので、件のおじさんの近況報告を期待しております〜。
そうですねー。家族用レガシィも18インチホイール、ビル足、純正エアロと、なかなかのものですけど、やっぱり自分個人のクルマじゃないと、遠慮して乗ることになりますから、好き放題に乗り倒すわけにもいかないですしね。
おじさんに譲渡したFDは、なにげに我が家の視程圏内に駐車されているので、なにか動きがあったらご報告申し上げます。
・(匿名) さん
日本の商売はまだまだ人情?があるなぁと思いました
ですね。ほんとに。
スポーツカー専門店だからといって、利益度外視ということはないのでしょうけど、買取査定にやってきて、その辺のおっさんに横槍を入れられ、嫌な顔ひとつせずに後押ししてくれるというのは、なかなか出来すぎた話だと思います。
もしかしたら「それが次の商売の種になる」ということなのかもしれませんが、それにしてもありがたいやら、申し訳ないやら。
・鴨野枯平 さん
FD手放してしまったんですね。
MAS-Rさん=FDというイメージだったので驚きつつも、そのアイデンティティを手放した決意に感心しました。
ともあれ、オチまで含めてたいへん面白いお話をありがとうございした。
たしかに、顔見知りにモノを売るっていうのは気が引けますね、後々の事を考えると。「売る」くらいなら「あげる」ようにしてます。車とか高価なものとなるとそうはいかなくなってくるんでしょうけど…。
寝る前に色々と勉強になりました〜。
まあ、中古車屋に売っても値段が付かないなら、あげても構わなかったのですけど、まさに15万ちょいで買い取りますっていう業者を前に、横から入ってきたおじさんに無償で譲るわけにもいかず。
私も、いらなくなったPCパーツとかゲームとかは、割と惜しげもなく友人知人にあげたりするのですが、今回の件で「ちょっとややこしい話になったらイヤだな」と思うのは、結局、お金の受け渡しがあるからなんですよね。
・(匿名) さん
初めまして、この夏のコミケは私も知り合いのレイヤーの
付き添いで、見学ついでに行ってきました。
着替えを用意していて、ホント良かったという暑さ(笑
コスプレ広場が終了後、企業ブースにどっとカメラマンが
押し寄せ、コスプレのコンパニオン撮影に行列も。
そんな中、あるブースでは体操服コスプレ
(上は白のカットソー、下は紺のショートスパッツ)
だった為か、並ぶ人も多め。
私も折角なので最後尾に付いたのですが
最前列のカメラマン2人が揉め、ブースの社員が
必死に止めるも、押しあう始末(笑
ただでさえ暑い館内で
『オッサン達、この暑いのに何やっとんじゃ』
と。
件のコンパニオンさんも怖がっており、このトラブルの
為、撮影も中止。
暑いので、皆んなちょっとした事でカチンとくるのは一緒なんだから
もう少し、譲り合いの心を持てないものですかね・・・
それはお疲れ様でした。
こうした準公共の場では、みんなが少しずつ他人に配慮することで、全員のトータル満足度を最大化できるものですが、一部の人間が自分勝手な行動を取ると、全員の満足度が下がるどころか、「中止」という結果を招くことで自分自身の満足度も下げる結果になるという……
トラブルを起こした者も、まさか自分の行動が自分の利得を下げる結果につながるとは思っていないからこそ勝手な行動にでるのでしょうから、こうしたバカモノは即座に退場させることを布告して、勝手な行動を抑止するのがいいのかもしれません。
・中年期の終わり さん
いろいろとこれまでを愚考するに、同族会社の3代目以降とかはヒューマンエラーに無頓着な人がままいるので、目に見えないリスクは過小評価してしみったれてリソースを回さず、その結果大やけどするように思います。
ま、自分は会社経営じゃないので他人事ですが。
「売家と唐様で書く3代目」という言葉もありますが、3代目にもなると、創業期の緊張感はなくなるもので。
戦後復興期から、今が大体3代目くらいでしょうか。
ここにきてコンプライアンスだのリスク管理だのグローバル化だの、3代目経営者には厳しい時代が到来したものです。もっとも、一番大変なのは、そんな3代目の下で働く従業員ですが。
その点、雇われ社長っていう制度も、それなりに意味があるものなのかもしれません。
・凪々 さん
中国の成長ぶりは脅威ですが、同時に既に色々問題が顕在化してきているので、是非ともコケる時はソフトランディングして欲しいと思ってます。
どうにも今の様子だと、とんでもないコケっぷりを見せてくれそうで、そっちの方が(その後のアクションも含めて)怖かったりします。
ところで、数年前話題になったBRICs(ブラジル、ロシア、インド、チャイナ)って何処行ったんでしょう?
RとCの情報はちょくちょく入ってくるんですが、BとIの話はほとんど聞きません。(そう言えば、ワールドカップの時、s=南アフリカなんて話もあったなぁ)
Bに関しては、少し前にある雑誌で「なぜ日本企業は進出しないのか」という問いの答えが「なんか遠いから」といった感じのもので、「いや、分かるけどさぁ」と額を抑えた覚えがあります。
私は、BやIは日本に対して害意を抱いてないこともあって好きですが、MAS-Rさんは、どう思ってられるのでしょうか?
そういえば、リーマンショック以後、BRICsってあまり聞かなくなりましたね。
孫子の兵法でいうところの「遠交近攻」によれば、ブラジルやインドと交わるのはアリですね。
特にインドは、中国と利害が衝突しやすい位置にあり、いわゆる「敵の敵」にあたりますから、関係を強化しておいて損はないかと。
ブラジルも、日系移民が多いなど、日本とは無縁ではないはずですけど、太平洋の反対側ということで、心理的に遠いのでしょうね。人口が多いので、市場としては魅力的だと思いますし。
総じて、日本から遠い国の方が、いまだに日本製神話とか「おしん」のイメージとかが強く残っているので、韓国や中国の企業の頭を抑えて進出する余地はあると思うのですが。
・負け犬 さん
金曜日お赤飯でした。
いつまで遊んでくれるのだろう… orz......
いやいや、おめでたいことですよ。
急に態度が変わるわけでもありますまいし。
・ひきこもり さん
小学生の娘が黒下着を買っていた
お馬鹿は受忍できるけどビッチにだけはなって欲しくないよぁ
こちらも娘さんのお話で。
まあまあ、黒下着だからって、ビッチになるとは限りますまい。
それにしても、父親にとって娘はかわいければかわいいで、気をもませる存在なのですね。
11/08/29(Mon)
◆突然ですが、クルマを手放すことにしました。
かねてより、身の回りの物とか腹の周りの肉とかを整理しておるのですが、整理対象のうち、一番の本丸と目されるのは、クルマ。
関西から東京に戻ってきて、なんだかんだで7〜8年がたちましたが、毎月毎年の維持費に目を瞑って、手放さずにキープし続けてはきたものの……今年に入って稼動させたのは、新年のバッテリー上がり発覚時と、5月の連休明けくらい。
で、先週動かそうとしてみたら、スネたように燃料ポンプが動かないというありさま。
このことから、つくづく今の都内生活にはクルマが「本質的に不要」であり、動かさないツケばかりが回ってきているだけではないか、ということが痛感されました。
加えて、今は「家のクルマ」としてレガシィがあるので、必要性はいよいよなくなるというもの。
ま、なんとなく、「FDは自分のアイデンティティの主要な部分なのではないか」という気もしていたから、
「金に困っているわけでもないし、ムリに手放す必要もあるまいよ。」
と思い続けて来た一方で、ここ最近の私の思考トレンドとして、
「本当に欲しい、必要なものだけを所有して、そうでないものは手放してもいいのではないか。」
というのがあります。
そこで、その究極形として、大事なものだと思いながらも、実態は全く稼動していないクルマを、自分の生き方のスジを通す意味でも、ここは一発、手放してみるのもいいのではないかと意思決定したのです。
……ちなみに、先週うんともすんとも言わなかったクルマは、トランクのマットをめくって燃料ポンプのあたりを叩いたり揺さぶったりしたら動きました。まさに「あまりに動かさないものだから、ポンプが固着した」のではないかと思われます。
機械は動かさないと壊れる、というのは本当ですね。
そんなわけで、インターネットの「買取額複数同時見積依頼」のようなサイトから、我がクルマの情報を入力し、見積依頼先として出てきた中古車業者から、適当に8社ほど選択しました。
「ははあ、これでこの8社から、メールか何かで見積が送られて来るのだな。で、一番高いところに決めればいいのか。何ともラクなことよ。」
とか思っていました。
……愚かにも。
そしてちょうど、午前11時。
フォームの入力を終えた私は、
送信ボタンを、
押した……!
「ふー……」
一息ついて、さて、部屋の掃除でも始めようかと思った、その瞬間。
私の携帯がけたたましく鳴り響きました。
見れば、見慣れぬフリーダイアルの番号。
まさか、中古車屋!?
いや、そんなはずはない。だって、送信ボタンを押して30秒とたっていないぞ!
おそるおそる電話を取ると、
「はじめまして、中古車買取のA社です!このたびはお見積のご請求、ありがとうございます!」
って、早ぇぇぇッ!
なんなのこれ!?こっちからのフォーム送信の中身とか見ないで、即電話して来てるだろ!
のんびりと見積メールが来るのを待つつもりだった私は、いきなりの電話に正直ビビりました。
「早速ですが、今からおクルマを見に伺ってもよろしいでしょうか。」
え、今から?もう来るの?
……結局、このA社は30分後の11時30分に来ることになりました。
なにこの急展開。
「出会って4秒で合体」とかいうAVがあったけど、請求して30分で訪問ってのもかなりのスピード感だと思います。
しかし、11時30分といえば、もうすぐだ。
すぐにでも業者と会う準備をしよう。
そう思って、腰を上げた瞬間、携帯電話がまた鳴り響くではありませんか。
「どもー、中古車売買のB社です!」
先ほどと同様の趣旨の電話がかかってきました。
それも1本ではない。次から次へと鳴るではありませんか。
「クルマの買取、C社です!」
「D社です!」
ななな、なんなのこれ!
人生最モテ期の私でも、こんなに次から次へとアポイントメントが入ったことはないですよ!
全てはあのフォーム送信ボタンをきっかけに起こった出来事。
まさか、シュタインズゲートで言うところの「Dメール」でも送ってしまったのではないかと思われるほど、あの瞬間から私の世界線は大きく変動してしまった!
結局、11時30分を皮切りに、最終は18時まで、合計6社の予約で埋まりました。
ああ、いずれは残りの2社からも電話がかかってくるのだろう。
だが、もういい。もう十分だ。残りの2社は断ろう。
それでも、もはや平穏な休日などとっくに喪失してしまったのだと、自嘲気味に笑いながら、手帳を埋め尽くした待ち合わせ予定を眺め、ふと、就職活動の最盛期を思い出しました。
そして、11時半。
ほぼ時間通りに、最初のA社が現れました。
A社の査定人はずいぶんと若い、色黒で体育会系っぽい外観の兄ちゃんでしたが、どうもスポーツカーの装備についてはよく分かっていないようで、運転席の5連メーターとか、CPUとか、オイルクーラーとか、そうした装備の話をしても、いまいち要領を得ないのです。
しまいには、
「これって、ターボですか?」
とか言ってるし。
つーか、NAのFDなんかあったら、むしろこっちが乗りたいですわ。
後の予定も詰まっているので、このクルマの見るべき要点を説明してしまいました。
特に、査定に影響するであろうマイナスポイントとしては、
「買ったときから、『事故歴あり』と言われた」
「速度計をフルスケールのものに替えているので、走行距離は不明」
という2点。
こんなものは、隠していてもバレるに決まっているので、早々に開示したのですが、個人的には、この2点は中古車としては致命的で、このためほとんど値段がつかないのではないかとさえ思っていました。
……後者について補足すると、56,000km走行時に新品の速度計(最高300km/hまで刻んであるスポーティなもの)に替えたため、メーター上の走行距離が0kmになってしまったということです。その後の使用で、24,000km走行したことになっているので、合計8万キロほど走行した計算になるのですが、どうも速度計を交換した時の記録が見当たらず、私の言い分を立証するものがない。したがって、ここは走行距離不明車とならざるを得ないのです。
やがてA社の査定人は、携帯電話で本社と情報交換をしたのですが、
「いや、厳しいですね。値段が付かないです。引き取り料5万円のところ、今決めてもらえば3万円にしますが、どうですか?」
などと言い出しました。
そりゃ、このクルマがボロいのは承知しているし、売れないクルマには引き取り料がかかるのも知っているけど、金がかかるのに即決しろとか言われてもねー。
「引き取り代がかかるのであれば、なにも今すぐ売らなくてもいいではないか。他社の話を聞いてから決めても同じことでしょ。」
そう答えると、
「じゃあ、いくらだったら売ってくれますか?」
などと中東のバザール商人みたいなことを言い出したので、炎天下に参っていた私は少しばかりイラッ☆として、
「いや、引き取りにお金がかかるクルマの買取希望金額を言っても、しょうがないでしょ。逆ザヤなのに買うなんて、市場経済としておかしい。とにかく今日は即決しません。」
と伝えました。ところが彼は、
「私は営業です。お客さんに『ダメです』と言われて、『はいそうですか』と引き下がるわけにはいかない。」
とか小賢しいことを言い出した挙句に、
「お客さんの笑顔を見るのが幸せです。お客さんの笑顔をみたいのです。」
とか居酒屋のホームページに書いてありそうなことを言い出したので、
「仰ることは分かりますが、良い営業は、イケると思った客には3時間でも粘るが、ダメだと思った客からは3分で退散するものですよ。時は金なりです。とにかく、即決はしません。」
と諭して、お引取り願いました。
……しかし、今になって思えば、そんなにおかしな話ではないかな……という気も。本当なら引き取り料5万円かかるクルマを、5万円払って買い取っても、売るときに10万円高く値付けすれば同じ利益は生まれるわけだし。
かくして、最初のひとり目でかなりの精神的疲労をこうむった、というか、さっそくうんざりした感のある昼下がり。昼食を食べる余裕もなくやってきたのは、B社でした。
ここは、私もその名前を聞いたことがある大手中古車販売業でしたが、現れたのは、くたびれた感じの40代半ばと思しき男性で、パッと見、さえない印象でした。
「大丈夫かな、このくたびれオヤジ。」
そんな心配がありましたが、クルマを見るポイントは結構しっかりしているようで、前のA社が見なかったような、ゴムパッキンの裏とか、マットの下とかそういった、「隠れたポイント」みたいなところをチャチャッと確認して、手元の書類に色々と書き込んでいるご様子。
どうやらベテランらしいです。
まあ、売る側からすると、こちらの知らない「中古車のツボ」をチェックされて、色々とダメなところを発見される可能性があるわけで、ベテラン査定人が登場したからといって、こちらに大したメリットはないとは思うのですが、先のA社の若造があまりにトンチンカンだったために、こちらのくたびれオヤジに、妙な安心感を覚えたのも事実。
ひととおり確認が終わったところで、「希望買取価格みたいなの、ありますか?」と問われたので、
「とりあえず査定希望を出したら、いきなり電話がかかってきたんで、正直、そこまで考えていない。」
「先のA社に、むしろ金よこせ、と言われたので、いくらが妥当な線なのかもイメージできない。」
という旨を伝えました。
これが100万、200万で買い取ってもらえるクルマなら、交渉術として「はっはっは、A社はこうでしたよ」と、高値をフッかけてみる手もあるのでしょうけど、今までの最高値が実にゼロ円、っていうかむしろマイナス3万円である現状、すっかり「もう、どうでもなぁれ ☆ミ」という気分になっていたのでした。
ところが、
「いや、それはおかしいですね。ゼロはありえないですよ。」
ほほう。そうなのか。
このくたびれオヤジの発言に、私は正気を取り戻しました。
曰く、
「古くても外観はそれなりにキレイ。」
「事故歴ありといっても、ファミリーカーではないFDは『ぶつけてナンボ』という面もあり、買い手が付かないことはない。」
ということで、走行不明でもそれなりに値段がつくとのことでした。
……あの居酒屋野郎!(笑)
加えて、色々と話してくれました。
「A社は、そうなんです。真っ先に電話してアポ取って、他社との比較をさせずに即決で買い叩いて持っていくんです。この業界では、悪い意味で有名なんですよ。」
「いきなり電話がかかってきて驚いたと言ってましたが、皆さん同じなんです。でも、結局、早い者勝ちみたいなところがあるんですよね。」
「A社みたいなのは別として、変な話、どこで査定しても買取価格は同じようなものです。同じ業者間オークションの履歴を参考にしてるんで。」
「だから、どこの業者も「あんたのところに売る」と決めなきゃ、明確な買取価格を言わないと思います。みんな「踏み台」にされたくないんです。」
「そんな査定人に何人も会ったりすると、お客さんはうんざりして、「もう、ここでいいや」ってなるんです。だから、結局、早い者勝ちみたいになるんです。」
ぶっちゃけ、2社目でややうんざりしていた私としては、彼の話は非常に納得できました。
と同時に、18時までアポイントメントを入れてしまったことが、なにやらバカバカしく感じられました。
これは、無意味だ。
ほどなく、本社からの連絡であろう電話に出たくたびれオヤジは、
「……相場だと、だいたい15万円くらいですね。どこで査定しても、大体同じだと思いますが、あとはお客さんに決めてもらえば『精一杯頑張ります』の世界ですね。」
と言いました。
この時、私は「もう、ゴールしていいよね」的な気持ちになっていたのは確かでした。
8年くらい前に97万円で買った、車齢18歳にもなる事故歴アリのFDが、今でも15万円ものお金になるというのです。
考えてみれば、ありがたいことです。マークIIなどのセダンでは、こうも行きますまい。
ですが、次の約束をしているC社は、まもなくこの場に到着する時間となってきました。
そもそも同業者が査定の場に居合わせるのは、良いことなのか、どうなのか。
そのことを伝えると、B社のくたびれオヤジは、
「ああ、そうですか。いや、同時査定はよくあることですよ。それに妙な話ですが、B社が15万て言うんなら、まあそのくらいなんだろうなーって、C社も安心するんです。さっきも言いましたが、同じオークション相場を見てるんで。」
と言いました。
「……ただ、A社みたいなのは、同時査定は嫌がるんですけどね。」
って、A社は、ずいぶんと嫌われてるなぁ。(笑)
やがて、快音を立てて白いDC2インテグラType-Rがやってきて、中からツナギを着たいい男(ウホッの人ではない)が現れました。
C社はスポーツカーの売買専門店だったため、私自身の勝手な思いとして、「ここが一番、このFDの良さを分かってくれるのではなかろうか。」というものが、胸中にありました。
B社のくたびれオヤジとC社のウホッいい男な阿部さん(仮)は互いに形式的な挨拶を交わし、C社の査定後、両者による「競り」で決着しましょうか、ということになりました。
B社とC社が、私の目の前で、「10万円!」「11万円!」とかやるわけです。
なんだか、おもしろいことになってきたぞ。
早速、C社の阿部さんがFDの各部を点検しはじめました。
C社は追加の改造パーツについて詳しく聞いてくれて、「ああ、さすがスポーツカー専門店だな」と思わせるものがありました。
時折、
「B社さんは、ここ、どう思います?」
「いや、私はここよりも、こっちの方が、イタんでるんじゃないかと。」
とか、査定人トークをしているのが、妙な感じ。
正々堂々と目利き情報を開示しているのか、ダメ情報を教えまくることで、相手の入札意欲を削ごうというのか。
この間、私は、まだこの場に現れていない残りの会社に、断りの電話を入れることにしました。
B社とC社で競りまでさせておいて、こちらも腹をくくらないわけにもいかないですからね。
携帯電話を見てみると、知らないうちに、結構な数の着信――おそらく、残りの5社からの――をしていたようでした。
A社、B社の相手をしていたから気づかなかった。
その間、C社はエンジンのチェックに入りました。
阿部さんがアクセルを開くにつれ、いかにもFDらしい「ボボボエエエエオオオオオン!」という、間抜けな低音が快音に抜ける、客観的には近所迷惑な音が、休日の住宅街に鳴り響きます。
さすが、スポーツカー専門店であるC社の阿部さんだけあって、アクセルのふかし方に遠慮がありません。
「思うところあって手放すと決めたことながら、この音ともお別れか。」
そう感慨にふけっていると、道の向こうからやってくる人影が。
あれは、近所のおじさん……な、なんか、酔っ払ってるみたいだし。
そう思ってよく見ると、そのおじさんの手には……げ、日本刀が握られているではありませんか!
(もちろん抜き身ではなく、鞘入りで。多分、模造刀だと思うけど。)
や、やばい、あまりの爆音に怒り狂って「ああん?どこのガキだ!?」と、文句を付けにきたのかも……!?
近所様の体面上、冷や汗ダラダラな私は
「こ、これはですね!かくかくしかじかでして!」
と、ものすごい勢いで説明しようと思ったのですが、怪訝な様子で現れた近所のおじさんも、私が業者相手に何かやってるのを見て、先の爆音は「ヤンチャ小僧のイタズラ」などではないと察したのか、
「なんか、すごい音がしたから見に来たんだけど、MAS-R君、売っちゃうの、コレ?」
「このメーターなんか、すごいじゃない。マニュアルだし。男はこういうクルマに乗らなきゃ。」
と、妙にFDを褒めはじめました……日本刀をブラブラさせながら。(笑)
そんな近所のおじさんを尻目に、C社の阿部さんは査定を終え、いよいよB社との競りを行うことになりました。
両者とも、携帯電話を耳にあて、本社の指示を常時受けての入札態勢。
まるで、サザビーズのオークションみたい……
「じゃあ、入札開始額は、よく分からないですけど、10万円から。」
私がそう宣言すると、
「11万円!」
「12万円!」
と競りあがりました。ですが、13万円くらいから、刻みが千円単位となり、本社の指示待ち時間が長くなります。
……おいおい、15万はいくんじゃないのかよ。
「なにあれ、もしかして、このクルマの値段?14万円とか言ってるけど。」
唐突に始まった競りに、近所のおじさんは驚いた様子。
このおじさんは、昔から色々なクルマを乗り継いできた「趣味人」らしく、当然、FDの歴史的意義?みたいなものもご存知なのです。
それだけに、まさかこんな価格で買取されようとは思ってもみなかったようなのですが……ええ、現実はこうなのですよ。
やがて、C社が「15万6千円」をつけたところで、B社のくたびれオヤジは「降ります」と宣言し、競りは終了。
やはり、スポーツカー専門店のメンツなのか、最後まで引きませんでしたね。
かくして、B社のくたびれオヤジは退散し、C社との契約手続をすることになったのです。
「じゃあ、早速ですが、実印と、振込先が分かるものを持ってきてください。」
阿部さんから指示を受けた私は、印鑑やら通帳を取りに、自室へと戻りました。
棚をあさりながら、
「ま、結果的に、納得できる売り方にはなったかな。おもしろい話も聞けたし。」
そう思って、ひと仕事終えた満足感に満たされました。
と同時に、10年ほど乗り続けたFDが、いよいよ手元を離れるのかと思うと、少々寂しい気持ちにもなりました。
この時、すでに16時を回っていましたが、今日の11時、フォーム送信ボタンをクリックした時点では、まさか今日の午後に、ここまで手続きが進むとは思っていなかったのですよ。
自分でも、状況がよく理解できないくらいの、あっという間の出来事だったため、むしろ「少々寂しい気持ち」程度で済んでいるのかもしれないな、とも思いました。
ただ、今の自分の価値観では、
「いる物と、いらない物を見直して、整理すること。」
こそが、現状を維持することよりも、重要なミッションになっているのです。
20代の頃に大切だったものと、30代になってからの大切なものとは、必ずしもイコールではないはずなのに、私は今まで「見直すこと」を放置していました。
結果として、部屋はモノであふれ返り、本は本棚に納まらず、ある日ふと
「こうじゃないだろ。」
と思うような状態になっていたのでした。
だから、「今、必要でないもの」を手放すことに決めたのです。
クルマは、その中でも目玉とも言うべき「とっても大切な、使わないもの」なのでした。
「これで、いい。」
身分不相応に高級な実印をギュッと握りしめ、なにかを振り払うように立ち上がった私は、外で待つ阿部さんのもとに向かいました。
「ああ、MAS-R君、やっと来た。」
外で私を待ち受けていたのは、ニコニコ顔で日本刀をブラブラさせている近所のおじさんと、困った顔をしている阿部さん。
「このクルマ、15万なんかで売っちゃダメだ。ボクが20万で買い取るよ。」
はあああああああああ!?
なに言い出しちゃってるの、このおじさん!?
「いやー、見れば結構、手も入ってるし、このメーターなんかすごいよ。これだけでも10万はする。」
「エンジンもいいし、見た目もきれいだし、是非買いたい!20万で!」
と、猛烈な勢いで「買いたい」アピール。
このおじさん、見た目以上に酔っ払ってるんじゃないかと疑いましたが、
「こんなクルマを、この町から出しちゃいかん。この町に、この近所に必要だ!」
と力説するに至り、「これは、完全に酔っ払ってる!」と、疑いが確信に変わりました。
やがてその場に、おじさんの奥さんや息子さんが現れたので、どうにかなだめてもらえるかと思ったのですが、
「この人は、趣味のことになると言っても聞かないんですよ。」
と、悟りを開いたようなことを奥さんは仰る。
そして、息子さんの方はというと、
「これ、カッコいいっすね。ウチで買いますよ。」
と、超乗り気。
おいおい、酔っ払ったオヤジを、ふたりともおさえてくれよ!
私としては、わざわざ遠方からインテRを転がして来てくれた阿部さんのメンツを潰したくなかったので、
「どうなんですかね、こういうの。C社さん的にも困りますよねえ。」
と問うたところ、
「こういう展開は初めてですが……20万で買ってくれるっていうのはいい話ですよ。逆の立場でも、20万でこのFDは買えないと思いますし。」
とか言い出した!
もっと商売っ気、出せよ!
……いや、正直、15万6千円を20万円で買い取ってくれるといっても、近所の人には売るというのは、抵抗があるんですよ。
まず、個人売買になれば、手続きを買い手のまかせきりにできないので、「今日書類を書いて、おしまい。あと、よろしく。」っていうわけにも行かない。
それに、車齢18歳の古いスポーツカーともなれば、これからもあちこち壊れるだろうし、車検のつど修復代が10万、20万とかかるはずで、多分、「これは買って得をした」ということには、必ずしもならないと思うのです。
それが、普段顔を合わせる近所の人となると、何か重大な故障が発生して、出費が大きくなってしまった際に、口には出さないけれども「これはダマされた」という思いが生まれることでしょうし、そこからご近所関係がビミョー感じになったりするのではないか……という懸念があります。
ですから、たとえ買取額が5万円ほど安くても、見知らぬ相手に「お金だけの、これっきりの関係」で売り払った方が、気持ちの面でラクだと思うし、できればそうしたいのです。
そう思って、
「いやー、それでもC社さんは、わざわざ遠くから来てもらってるわけですし……」
と、近所のおじさんの理解を求めたのですが、おじさんはあくまで、
「売ってくれ。買いたい。」
の一点張りで、譲る様子がありません。
やがて我が家の家族までもがゾロゾロと外に出てきて、もはやこれは何のご近所の集まりで、その中にいるツナギの男はむしろ誰なんだ的な、カオスな状態になってしまいました。
その間、近所のおじさんは、
「売ってくれ。MAS-R君のお父さんにもお願いしようか。」
などと、圧力を強める一方。
なんなんだ、この状況は!!
どうも雰囲気的に、「あとはアナタの決断次第」的な空気が漂い始めて、みんな私を見ています。
私はただ、クルマを業者に売るだけのつもりだったのに、どうしてこうも困った事態に陥ったのかと、天を呪いましたよ。
ですが、さすがにこれ以上、おじさんの申し出を断り続けると、
「あんなにお願いしたのに、あいつめ、売ってくれなかった。」
みたいな話になって、かえってご近所関係が悪くなっても面倒なことになるんじゃないかという懸念も生まれてきたので、C社の阿部さんに「ホントにいいの?」と念押しした上で、
「……じゃあ、お願いします。」
と根負けすることにしました。
C社にしてみれば、わざわざ出張買取にまでやってきて、B社との競りに勝ったのに、突然乱入してきた酔っ払いオヤジにかっさらわれたわけで、完全に無駄足だったわけですが、嫌な顔ひとつせず、
「いや、決まってよかったですね。」
といって、名義変更の手続きに必要な書類までくれました。
もう、本当にスミマセン。
本当に申し訳ない。
……ということで、最初はほとんど勢いまかせで送信した買取査定請求だったのですが、自分が思っていた以上に、そこは壮絶な戦いの場であり、売る方にもスピード感を要求する世界でありました。
そんな覚悟を持ち合わせていなかった私は、ただただ事態に翻弄されるばかりで、ひたすら精神をすり減らす、疲労感たっぷりの週末を過ごすことになってしまったのです。
かくして、もう見ることもあるまいと心に決めたFDは、当分の間、近所をウロつくことになってしまいました。
これについては、今でも、ちょっと現実感がないし、うーん、なんか微妙な気持ちです。
インターネットで中古車買取を依頼したら、近所のおじさんが買うことになった……というお話でした。
11/08/24(Wed)
◆メールレス
・凪々 さん
夏コミですが、各所で節電の声が聞かれる今夏では、会場の冷房も期待できない可能性があります(元々期待できないという話はありますが)。
熱中症で倒れるといったことのないよう、十二分な用意で赴いて下さい。
ご助言ありがとうございました。レスが遅れてもうしわけありません。
ご指摘のとおり、冷房はあまり期待できませんでしたね。
ペットボトル3本消費して、なんとかこらえました。
・紅月 さん
いいですねぇ妹様(笑
しかし、笑えない話で妹様のようにアクセルとブレーキの配置を勘違いしてコンビニに特攻したり、立体駐車場からダイブするドライバーが多いのもまた事実
まかり間違ってもそんなことが無いように、お父上様共にしっかりと御教授を願います
ちなみに、我が妹は免許とって数ヶ月で、日産キャラバンに友達乗せて長野へコロがしてくようなワイルドな奴です
さて14日はコミケ当日ですが、かの涼感マフラー等暑さ対策をしっかりして会場でお会いいたしましょう
パナマ帽被った怪しい男が近づいてきたらどうぞ警戒の程を
コミケでは、お声掛けいただきましてありがとうございました。
免許とってすぐにキャラバンとは、豪気ですね。
でも、大きい車に臆せず乗れる女性は、かっこいいと思います。
女性だから小さな車じゃないと運転できないということはなくて、慣れや練習次第ではないかと。
へたくそな人はマーチでもぶつけますしね。
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
>左足はどうであれ、君の右足の役割は、昔から全然変わってないと思うのだが。
それは勿論、愚息を……あ、いや。近頃のギャルゲー界では
「この変態!!」
といいながらラ○ダーキックかましてくれる女の子(勿論、パンチラ付)も良くお目にかかれるので…うむむ、どちらか悩ましいですな。
それはさておき。ここ数年前から高齢運転手や前後不覚者が
『駐車時にブレーキとアクセルを間違えて、店内につっこんでしまった』
という事件が増えていますので、自動車教習所の教習車のように助手席にもブレーキをつけた一般車両の開発は結構急務だと考えるのですが…運転手とのいさかいも起りそうなのでコレがベストとは思っていませんけどね。
そういえば私は、妹に踏まれたことはないかもしれません。(普通はありません)
時々、「じょ、助手席にもブレーキが欲しい……!」と思うようなクレイジータクシーばりの走行をするクルマもありますが、目の前の信号が黄色から赤に変わりそうな時、運転手がアクセル全開、助手席がフルブレーキということになったら、なんだか一番中途半端で危険な結果に至りそうな気も。
一方、助手席がブレーキで姿勢をコントロールしつつ、運転手がコーナリング中に加速するとか、そういったコンビ技も炸裂したりして。
・紳士志願者 さん
妹嫁様とドライブですか?
そのうち妹嫁様が「遠くに行こう」と言い出して遠出をするわけですね?
そして人家の無い携帯も圏外の田舎道で深夜立ち往生してしまい、なぜか目の前にはラブホがあるというお約束パターンですね?
一刻も早いカミングアウトをお願いします。
ところで我が家にはドライブに行く習慣がなく、妹と二人っきりでなんてとてもとても…orz...
そこは、まあ、習慣に頼らず、「ちょっと乗らないか」と誘ってみるとか。
案外、うまく連れ出せるかもしれませんよ。
いや、ラブホには行かないですが……!
・謎のおっさん さん
自動車の練習、
自分も免許取立てのころは周りの皆さんにしごかれていました。
中でも職場の先輩(アマチュアラリードライバー)はクレイジー極まりない物でした。
「滑るのがどうした?滑って当然雪道はそれを前提にしろ。」
「かまわんぶつけろ、どうせ雪山へこんで終わる。」
「人間以外なら何にぶつけてもいい、そのための保健だ。」
30年以上前とはいえ初心者に無茶な事ばかり叩き込んでくれました。
おかげで技術は人並み以上にはなりましたが・・・。
けっして妹さんにはそんなことをしないように。
家族でビデオ鑑賞
平和そうで羨ましい限りです。
私もかつては父と仮面ライダーシリーズを楽しく見ていたのですが、ブラック以降は生きた心地がしませんでした。
「飛び道具に頼るとはそれでもヒーローか?」
「男なら肉体で勝負しろ。」など、
おかげでこそこそ見る事になっていました。
私はどちらかというと褒めて伸ばすタイプなので、ラリードライバー氏のようなスパルタ教育はしないですね。
なにしろ、自分がそんなにうまくないので。(笑)
最近のヒーロー物の多様性には、お父上もご不満のようで。
今や、古い時代の肉弾ヒーローでは食っていけない時代なんですかね。
・柳 さん
ブレーキがわからなくなるのはまさにヒューマンエラーですね。
行動が陳腐化・無意識化されてしまうと、いざ意識した時に「どうなってるの?」と混乱してしまうのです。これは単純になればなるほど、反復を繰り返し学習するほどに起こりえます。
人は『慣れる』生き物であるが故に、効率良く動けますし、同様にミスを犯すのです。
ミスが許されない作業ほど『確認』という一見すると効率の悪い工程が入るのはこの為ですね。
そして、一番恐ろしいのは『確認』すら慣れて無意識に行ってしまうことです。それでは確認する意味がありません。
取り返しがつかない事が起こってからでは遅いので、たまには意識して『確認』してみてはいかがでしょう。
……まあ、車のブレーキを毎回意識してたら疲れて逆効果になりそうですけどね。
そういえば、私の友人で、車線変更時の目視確認(のポーズ)はするけど、隣の斜線にクルマがいるのにハンドルを切ろうとするヤツがいます。
目視確認が、様式化された無意味な行動になっているという……
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
>ほら、早いところ転び方を覚えろって、まどかのママも言ってたし!
そして思いきってまどかが転んでみたら、ケガどころか(人生の)致命傷レベルでしたけどねっ!やっぱり「転ぶ練習」は「転ばない練習」の後でも遅くないと思います(笑)。
>「ミスをしたのは、気持ちがたるんでいるから。」
昔は「モーレツ社員」などと気合と根性をアピールしていれば評価されていた時代もあったみたいですからねぇ。そんな当時の社員が管理職になったら上記のようなことを言うんですよ、きっと。
そんな気合の入った貴方はミスはしなかったんですか?ミスをフォローしてくれた人はいなかったんですか?と聞きたいですね。
>二度と繰り返さないことで「あいつも成長したな」とアピールし…
むしろ誰かのミスをフォロー出来た時の方がアピールできる気がしますね。そして後で
「なぁに、俺も昔はよくヘマこいたもんさ!だから落ち込むなよ!」
といつか言ってみたい三十路の夏の夜でした(笑)。
後輩に失敗話ができる先輩ってのは、かっこいいですね。
成功例自慢はあまり参考になりませんが、失敗例は得るところがありますし、なにより飾らない姿勢が好感度高し。
飲み会の都度、20年前の仕事の手柄自慢とかする高齢社員とか、苦笑モノです。
・生き恥 さん
うちの妹なんて高校の同級生と大学卒業後に再会してさっさと結婚して子供三人で夫婦とも公務員で持ち家あって長男は難関私立中学校に合格して比類なき勝ち組…
俺は超晩婚で娘はいるけど家事手伝いの求職者で食い扶持稼いでくる嫁は絶対者で生き恥さらすダメ人生…
高校合格までは圧勝していたのに高校でメンヘルこじらせてから転落したんだなぁ
生き恥と言いながら、ちゃんとご家庭をお持ちで、立派だと思います。
未婚の30過ぎの男が、年に2回エロ同人誌を描いて、平素は母妹とアニメを観てるという生活も、これはなかなか、大概にしとけってもんだと思いますよ!
・敗残日本兵 さん
お忙しい中レス頂きありがとうございました。
中国の話題が出ていたので一つ。
AMRO(アムロ)という国際機関をご存知でしょうか?ASEAN+3 Macroeconomic Research Officeの略で、ASEAN+3の下部組織として域内経済の監視を行う機関で、今年シンガポールにて設立されました。
か つてのアジア通貨危機以降、アジアの通貨の安定、金融協力には長く日本がイニシアティブをとってきました(資金の最大の拠出国ですし)。ですので、このAMROの初代所長も日本から選出されることで決まっていたのですが、ある国から横槍が入りました。そうです、中国です。曰く「拠出割合は(中・香港併せると)日本と同じ。そしてGDPは日本より上」という理屈で、初代は中国に取られてしまったそうです(正確には初代の任期を、中国1年、日本2年で分けたそうですが。)」。
軍事面という、一般的に分かりやすい世界もそうですが、国際金融・地域金融協力という、ややマニアックな(かつ少なくとも最近までは日本が明らかに優位であった)分野でもこういう状況です。
あらゆる分野において日本に挑戦し、追い落とそうという明確な意思と力を備えた国が我々の隣人であること。その事実は事実として認識しておく必要があろうと思います。少なくとも、甘い幻想や期待は常に排除すべきでしょう。
ちょっとカタい話になり恐縮です。
AMROについては、知りませんでした。
そんな話があったのですね。でも、ありそうな話です。
中国が経済的な潜在能力を持っているというのは事実ですが、しかし、政府の政治スタイルは、50年から100年ほど遅れていて、まだ帝国主義のバスに飛び乗れるものなら飛び乗りたいという態度がみえみえ。なまじ経済力があるだけに、世界の不安定要素でしかありません。
今日も尖閣諸島に中国政府の船が2隻、領海侵犯してきたそうですが、これは明らかに、今の日本政府の混乱に乗じたリトマス試験紙的な行為ですよね。その都度、大使を呼んで抗議してオシマイでは、そのうち空母だってやってきますよ。
日本の政治家に必要なのは、外交に臨んでの現実主義だと思っています。
・(匿名) さん
>「監修:東京電力 技術開発本部」
見たい……そのビデオ……
中身はまともでしたよ。
最後の「監修」で苦笑しましたけど。
・みやび さん
はじめまして、みやびと申します。
メーカーの子会社でソフトウェアの仕事をしておりました。
ミスに対する考えは業界(?)によって異なるように思います。
ソフトウェアでは「不具合のないソフトはない」などと
言われることが多く、その前提で、製品として世に出るまでに
いかに品質を上げるかという活動というか文化みたいなものがありました。
また、親会社が人の健康にかかわる製品を製造していたためか、
常にリスクを意識させられました。製品開発の都度、
・起きる確率はゼロにはできなくても、桁を一つ下げられないか?
・起きた時に影響をより小さく抑えるためにしておく準備は?
という会議をし、議事録を作成し、偉い人のハンコを押していました。
(そして、関連部署の人は閲覧可能)
というわけで、東京電力の件を見るにつけ、
「管理者もエンジニアもいないんだなぁ」と嘆いております。
なかなか進んだ発想のメーカーにお勤めだったのですね。
古いタイプの日本人は「ミスはゼロにしろ!」という精神主義からスタートするので、万が一ミスが発生した際に、その部下たちは「なんとかなかったことにできないか」という隠蔽を考えることにもなりかねません。
東京電力に限らず、過去の日本企業の不祥事のグダグダ対応をひもとけば、「ミスの存在を認められない仕組み」にあることも、結構多いのではないかなと思います。
・(匿名) さん
>「監修:東京電力 技術開発本部」
たしかにこれは苦笑するしかありませんねぇ。
改善しようとする意思はある(あった)のかもしれませんが、現状を考えると…。
多分、現場の人には、それなりの対応意識・能力があると思いますが、やはり意思決定する上層部が昭和的発想の人ばかりなので、下がどんな報告をしても聞かなかったり、対応のためのお金をつけなかったりして、うやむやになることが多いのではないかと。
私が思うに、リスク管理とかコンプライアンスという概念が入ってきた21世紀初頭の時点で高級管理職以上の地位にあった人たちは、もうどうせ今から何を聞いても
「下手に隠すより先に公表しろ」
「ミスは認めたほうが傷は浅い」
という新概念が身につくことはないのだから、各社いっせいにクビにした方が、よかったのではないかと。社会の活性化にもつながるし。(笑)
・(匿名) さん
コミケ、お疲れ様です。
ところで最近、液晶モニタを買い換えようかと、検討中です。長らく使っていたので、ベゼルは機能せず(モニタが下を向いてしまう)、スイッチは取れちゃって、電極に触って起動している始末です。
でも、なんだか、躊躇するんですよね。絵を描いていると、ソフトもハードも、なかなか変えたくないものです。自分がもう、その環境に最適化しているから。
管理人さんは、モニタを買い換えたことはありますか?
買い換えというか、追加で新しく買いましたが、デュアルディスプレイは一度味わうとやめられません。グラフィックカードが対応しているなら、せっかくのデスクトップPCですから、是非ご検討ください。
もちろん、1台しか使わないとしても、新しいディスプレイはいいですよ。
今お使いのディスプレイがどの程度の性能かは存じませんが、大きくて、解像度が高い機種は、「愛着」とか「慣れ」とか「自分はこれがベストなんだ」といった、保守的心理を吹き飛ばす良さがあります。
ま、今のディスプレイだって、一生使うわけにもいかないでしょうし、多分、買ってしまえば「ああ、やっぱり買ってよかった」と実感できるのではないかと思いますよ。
・紅月 さん
お疲れ様です
終了の拍手と共に会場を出て、ゆりかもめで新橋に向かい、カリカルで飯を食って山手線やら常磐線やらに揺られ、日立の家に着いたのが午後8時
そこにきてようやく疲れが出たのか、玄関先でそのままぶっ倒れるなんて芸当を久しぶりにしてしまいました
そして翌日は尋常ならざる肩の痛み…
日ごろの運動不足が祟ったか?
こんな調子で来年は大丈夫か?
なんとかなるさ! 根拠はないけど!!
コミケは全身運動なんですよね。
私も設営したり、ダンボール箱を運んだりで、全身筋肉痛になります。
お疲れ様でした
・外巻きもあり派 さん
初めまして。
先日のコミケで初めて作品を買わせていただいたものです。
こちらのサイトにはシスプリ2発売頃からしばしば楽しませてもらっていましたが、一言お礼をお伝えしたいと思い今回投稿させてもらいました。
何よりもまず、暑い中でのコミケ本当にお疲れ様でした!
私は初めてコミケに行ったのですが、あのような熱気の中でキリッとした紳士の装いに身を包み、笑顔を絶やさぬMAS-R様には感服しました。
と同時に、並べられた表紙からほとばしるリビドーの強さと濃さに「変態紳士というのは実在していたのか……」と、しばし感慨にひたってしまい、他の人の購入の邪魔になってしまったであろうことをお詫びします(笑)
そして白雪本。冒頭から5頁に亘る美味しんぼの如きやり取り、どの頁にもオーバーニーが描かれているという徹底ぶりといい色々と素敵な作品でした(笑)
予算の都合上マイシス優先で他作品を買わなかったのですが、機会があり次第買わせていただこうと思います。
それでは長文・乱文失礼しました。
まだ暑い日が続きますのでご自愛ください。
おお、白雪お買い上げありがとうございます。
確かに、白雪本だけお求めの方がいたなぁという記憶がありますが、そうか、貴方でしたか。
あに兄殿に及第点をいただけて、当方、安堵しております。アレはオーバーニーを異常に描きたくなって描いた異常な本なのですが、小理屈の多い当サイトらしさがそれなりに出ているのではないかと自負する次第です。(何を言ってるのか)
ご感想、本当にありがとうございました。
・(匿名) さん
ネクタイは首だけじゃなく頭にも締められますよ!
そうか!
日本のサラリーマンとして大切なことを忘れていました。
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
>夏コミが暑いのは今に始まったことじゃありませんが、今年は特に暑かったですね。
逆にいえば、今年も暑かったですが夏コミが暑いというのは今に始まったことじゃないわけでして。
結局、あの暑さは7割方が人波のせいかと。特に3日目の東地区両ホールはこの世の灼熱地獄ですが、人の(比較的)少ない西地区は毎年、割合過ごしやすかったと思います(企業ブースは除く)。
逆に冬コミの東地区は長袖一枚着ていればガマン出来なくもない程度まで温度上がりますし。
結論。『人間は放熱器』ってことで(笑)。
人間の放熱量は10ワットの電球相当だという話を聞いたことがあります。10人集まれば100ワットですからね。そりゃ暑いですわ。
夏コミで一番暑い時間帯は11〜13時頃だと思っておりますが、混雑具合との比較からすると、あながち間違いではない気がします。
最近は、冬に西館配置となることが続いているのですけど、これはこれで寒いのですよね……
11/08/21(Sun)
◆もうコミケから1週間が経ちましたが、もうちょっとだけ話を引っ張ります。
まず、夏コミ新刊ですが、現在、とらのあな様に委託する手続き中です。
委託販売が開始され次第、また周知させていただきます。
次に、何人かの方からお問い合わせいただいております既刊の在庫についてですが、前回の2010年冬コミ、

▲『つながり』
ですが、こちらは今回完売となりました。ありがとうございました。
次に2010年夏コミ、

▲『妹がいる生活』
ですが、こちらはすでに在庫ゼロです。
2009年冬コミ、

▲『ぶるまっ妹』
ですが、こちらは手元在庫が若干ございます。
委託先では完売しておりますので、イベント会場にてどうぞ。
2009年夏コミ、

▲『幼妹遊戯』
ですが、こちらは今回完売となりました。ありがとうございました。
もはや2年前の本となった雛子だけピンポイントで買っていかれる方がいらっしゃると、なんだかうれしくなります。(笑)
あとはまとめてのご紹介ですが、2008年冬コミの、

▲『MEMORY』
と、2007年夏コミの、

▲『絶対弾力領域』
については、手持ち在庫が若干ございます。
古い作品ですが、お持ちでない方はイベント会場にてどうぞ。
なお、2008年夏コミの、

▲『あしたはいらない』
ですが、こちらは手元在庫完売ですけど、同人堂.com様に若干残っているようです。
イベントなどで、「鞠絵はないんですか!?」という方は結構いらっしゃったのですが、今まで同人堂.com様の在庫に気付かず、「ないです」と答えていました。管理不行き届きでスミマセン。
今までお求めになれなかった方には、是非同人堂.com様で!
◆今年の初頭に、私のRX-7の燃料ポンプが不調となったのはお伝えしたとおりですが、本日またしても不調となりまして、キーをひねってもポンプが作動せず、当然、セルを回しても点火しない状況に。
動かないんじゃ、ディーラーにも持っていけないし、困った。
また、前回のように、ひたすらセルを回して、たまたま燃料ポンプが作動するのを期待するしか……
11/08/18(Thu)
◆私事都合にて遅くなりましたが、コミケの雑感とか。
夏コミが暑いのは今に始まったことじゃありませんが、今年は特に暑かったですね。
館内は一応、冷房が動いているはずなのですけど、折からの節電により効果薄で、10時の開場と同時に熱気が漂いはじめ、ただ座っているだけでジワジワと汗をかくありさま。
会場内でも、暑さで倒れてしまい、車いすにて搬送される人もいたりするなど、なかなか厳しい環境でした。
そんな中、当方のスペースにお越し下さった方には、心から御礼申し上げます。
サークルスペースに来て下さる方のほとんどは、どこのどなたか存じ上げない方ではありますが、中には、
「ああ、この人、いつも来てくれてるな。」
という方もいらっしゃいます。
年に2回、ホンの数秒しか顔を合わせない関係(?)ですけど、人間の記憶力というものは大したもので……
御贔屓にしていただきまして、重ね重ね、ありがとうございます。
また、わざわざ差し入れをお持ち下さる方には、なんとも恐縮なことでございます。
なにしろあの暑さですから、ドリンク類はその場で瞬殺させていただきましたけれども、お菓子類は大事に持ち帰って、お茶やコーヒーなどと一緒にウマウマ頂戴しております。
本当にごちそうさま&ありがとうございました。
本の方ですが、いかがだったでしょうか。
時事ネタをまぜつつ、基本、アホな内容でしたが、お楽しみいただけたら幸いです。
また、近日中に「とらのあな」様あたりに委託する予定ですので、もし夏コミに来られなかった方がいらっしゃいましたら、そちらの方でチェックしていただければと思います。
ここ数年で、シスプリ島に居座るメンツがほぼ固定化されてきまして、ジャンルとして安定状態になった感がありますが、12年とか13年前のコンテンツなのに、まだこれだけの人が来てくれるのかというところに、若干の驚きすら覚えます。
特に昨今は、作品の流行り廃りのローテーションが早いこともあり、はたして今流行っている作品が、10年後にも話題の一旦に上ることがあるのだろうかと思うと、シスプリとはなんと恵まれた存在なのかと思えてなりません。
もっとも、私がシスプリ島の中にいるために、シスプリが今でも生存していることを確認できるだけであって、世間一般の人にとっては、もはや無に等しい存在なのかもしれませんが。
それでも、まあ、今でも新刊が出るんだから、単純にすごいと思いますよ。ホント。
それに、今回もですが、おそらく今まで私の本を目にしたことがなく、また、もしかしたらシスプリに触れたことがない方で、この夏コミにおいて私のスペースに陳列してある本をチラ見して、新刊とかそういうのではなく、たとえばブルマの衛とか、エロいカッコした雛子とかをピンポイントでお買い上げいただいた方もいらっしゃるわけで……
なんというか、こういうお客さんって、すごくうれしいのですよ。
「ふふふ、ようこそ……兄くん……」
みたいな、闇の道に引きずり込む悪者の気持ちになります。
千影は悪者じゃないですけど。
あと、おもしろかったのが、私が持っていた看板をチラチラ見て、
「あ、あれ?この、赤の7号って、サイトのアレですか……?」
という人がいました。
おもしろいですねー。サイトの方はご存じでいらしたのに、コミケに出てるとまでは思っていなかったと、で、なんか見聞きしたことある字面があってビックリしたとのことでした。
ま、そりゃ、そういう人もいますよね。
◆例年、ハレの場であるコミケには、シスプリ公式グッズであるネクタイを着用し、身も心も引き締めて臨むのですが、当日の朝、着替えている時まではネクタイ着用する気マンマンだったものの、いざ着用してみると、
「うーん……無理だなコリャ!」
ということで、暑さに敗北した午前6時。
結果的に、単なるクールビズのオッサンが売り子に立つという、ロクでもない状態となりましたが、それもこれも自然の脅威ということで、御勘弁ください。
もうちょっと夏コミの話を引っ張るかもしれませんが、今日は一旦シメます。
11/08/14(Sun)
◆夏コミ3日目、みなさんお疲れさまでした!
館内、館外問わず、とにかく暑くて疲れた!
とりあえず私は寝ます!詳細は後日!
11/08/13(Sat)
◆コミケはいよいよ明日か!
時間がたつのが早い!
出発の荷づくりも完了しました。
明日は東地区ム-46bにてお目にかかりましょう。
これより、冬コミの申込を致します。
毎度毎度「だんだん忙しくなりつつあるけど、次は出られるかな……?」という不安があるのですが、毎回どうにかなっているので、きっと次もどうにかなることでありましょう。
11/08/10(Wed)
◆当家の妹は、最近、自動車の運転に凝っていて、休日ともなれば父なり私なりと運転の練習に出かけるのですが、先日、突然に曰く、
「……そもそも、ブレーキって、右と左、どっちだっけ?」
って、おい!
そんな車の助手席に乗せるな!
さらに申すには、
「昔、ウチにマニュアル車があったときは、左足をクラッチで使ったから、迷わなかったんだけど、オートマだと左足がお留守になって、『あれ、本当にこれでいいのかな……?』と心配になって、そうするとなんだか、左がブレーキだということも怪しくなってくるのです。」
って、意味分からん。
左足はどうであれ、君の右足の役割は、昔から全然変わってないと思うのだが。
11/08/09(Tue)
◆勤務先に「ヒューマンエラーを減らす」といった趣旨の、ちょっと古めなビジネス教材ビデオがあったので、視聴してみたのですが、
「ミスは決してゼロにはならない」
「人間はミスを犯す」
といった観点から、「仕組みでカバーしましょう」という結論を導く内容で、なかなか興味深いものがありました。
ただ、こういう考え方が日本の会社に定着するには、それなりに時間がかかりそうだなぁという気も。
日本の会社の上層部に居座る高齢会社員の典型的発想として、
「ミスをしたのは、気持ちがたるんでいるから。」
ということで、その人個人の精神性の問題に極小化してしまって、効果的な再発防止策に取り組まない……というのがあります。
それもそのはず、彼らはエラーをしないように会社員人生を歩んできたため、ミスを犯した人に対する厳しさは、ひときわなのです。
ただ、一方で、世の中「ノープレー・ノーエラー」なわけで……
要するに、何もしなけりゃエラーもしないで過ごすことも可能(だった)ということを考えると、ミスを犯した人に対して異常に厳しく、組織としてミスのカバーができなかったことを省みない性根を持つ人は……うーん、ちょっと上司に持ちたくないですね。尊敬できないし。
逆に、ミスに対して一定の理解と対策がある上司の下では、なるべく若いうちにいくつかのミスを経験した方が、将来の糧になることが多いと思います。ほら、早いところ転び方を覚えろって、まどかのママも言ってたし!
私が思うに、職場でミスをする(した際の)コツは、
「ヤバい!と分かったら、早めに報告する」
「同じミスは二度と繰り返さない」
といったところでしょうか。
ミスのカバーには時間がかかるので、取り返しのつく段階で早めに白状して、自分個人ではなく組織で解決してもらう。
そして、二度と繰り返さないことで「あいつも成長したな」とアピールし、損して得取れ。
これが、転んでもただでは起きぬミスのやり方ではないかと思います。
……などと、割と有意義なことを考えながらビデオを観賞したのですが、エンドテロップに、
「監修:東京電力 技術開発本部」
と出てきて、なんだか「ははは……」と苦笑が。
やっぱり上層部の問題は、どこも根深いのかも。
11/08/08(Mon)
◆AMDからRadeonのドライバ「Catalyst 11.7」がリリースされていたので、アップデートしてみましたところ、マウスカーソルの引っ掛かり現象が治った気がします。
今まで、マウスカーソルを動かす時、ブラウザのリンク部分やタスクバーのボタン上を通ると、なにやら引っ掛かるというか、レスポンスが悪くなったような気がしていたのですけど、上記のドライバを入れてみたら、なんだか治ったような気がします。
原稿作業中も、Photoshopのツールバーからコマンドを選択する時に、違うコマンドを選択してしまうなど、かなり不愉快な思いをしたものですが、今後は解消される……はず。
同じ事象で気持ち悪い思いをしている人は、お試しください。
11/08/04(Thu)
◆メールレス
・紅月 さん
>>最近では、夜にふたりでウォーキングしてます。
>ひとりで歩くよりもモチベーションが維持できるし、200キロカロリーくらい消費できるということもあって、結構乗り気でついてきてくれます。
>ありがたいことです。
>そういえば昨日、唐突に、
>「お兄ちゃん、これって何の曲だっけ!?」
>と、初代グラディウスの1面の曲を口ずさみだしました。
>そんなおっさんホイホイな曲、君はリアルタイムじゃ知らないはずだが……?
妹と夜中に二人きりで散歩などという「それなんてエロゲ?」レベルの行動をしておいて、取り立てての珍行動は取っていないだけとはどの口が言いますか…
あとはもう二人の共同(執筆)作業と(即売会での)お披露目を残すのみですね?
しかし、兄妹ってのは知らず知らずのうちに似るもののようで
名古屋へ就職した我がリアル妹も、PSPでTHとTH2を嬉々としてプレイしています
帰省した際に「まーりゃん先輩(はぁと)」なんて言ってるのを聞いてしまい、兄として複雑な気分です
おやおや、そちらの妹君もなかなかの逸材のようで。
当家の妹は、さすがにPSPでTHなどするには至らず、はっはっは。いやはや、うらやましいですよ。
って、なんだこの変態紳士兄貴の会合みたいな会話。
・敗残日本兵 さん
TOP絵、夏らしくていいですねえ。
小職、赤道に近いアジアの某国にいるのですが、4月以降毎日だいたい35度くらいなので、何とも季節感がありません。
咲耶女史を見て「あー、日本は夏かー」と夏の到来を実感したわけであります。
多分、冷房がガンガン効いているここ亜熱帯より、日本の方が体感気温は遙かに高いと思います。
なにとぞ、体調管理にはお気をつけて。
お勤め、ご苦労様です。
仰るとおり、東南アジアだとものすごい勢いで冷房を効かせるのが当たり前になっていて、設定温度が18度とかが普通だったりしますからね。
設定温度は最低でも28度とか言ってる今の日本よりも、快適かも……
逆に、冷房による風邪など引きませぬよう、ご自愛ください。
・謎のおっさん さん
中国の空母ですか?
はっきり言って正常な運用が出来るのか?
そのレベルから疑問です。
かの国では稀な大型艦であるうえに、パイロットの錬度、国民性(こらえ性)、補給艦や護衛艦隊との連携など・・・。
局地的にドンパチするには充分なおもちゃでしょうが、金は掛かるし的になりやすいからプレッシャーも凄い。
そもそもカタパルトが製作できなければ運用のしづらい「海のまな板」なんですけど。
脅威になる前に日本人の目が覚めるのを望みたいところですね、
当初は色々と怪しいこともあるでしょう。艦載機着艦失敗とか。
そこを乗り越えて、運用の練度を積んだ頃からは脅威ですね。
無論、アメリカの太平洋艦隊とは勝負にはならないでしょうけど、東アジア周辺国の海軍としては、頭一つ抜けた存在となるでしょう。先日刊行された防衛白書でも、中国の脅威がクローズアップされていましたし。
私が幼少のころは、未来ってのは基本的に平和で明るいものだと思ってましたが、今から10年後、20年後の未来は、より平和でない世界になっているかもしれません。
・(匿名) さん
前回の表紙といい順調に生々しいエロ(褒め言葉)方面に進化してますね
ありがとうございます!
そう言っていただけると、平素からエロいことばかり考えている甲斐があります!
つーか、おっぱいとか腰のあたりは、描いてて楽しかった。(笑)
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
>夏コミの表紙
もしこれが衛だとしたら、
「衛にはまだ早いかもね」
と言いながら、あにぃの両手で水着の上を押し支えざるをえませんなっ!(躊躇無しに)
ちなみに水着咲耶は他の男に見せたくないので、ベッドの上だけでお願いします(マテ)。
PSのゲーム中、衛のビキニ絵もあったような気がしますが、さすがに衛のサイズでは、この手のむっちり向けビキニだとカップが合わないかもしれませんね。
スカスカだと大切な頭頂部がチラ見えする恐れもありますし、そこは手で、ビキニの内から外からカバーしてやるのが、あにぃの義務といったところでしょうか。
エロ咲耶を秘蔵したくあり、一方で、自慢げに連れまわしたくもあり、お兄様心は複雑怪奇。
・(匿名) さん
ティロ・フィナーレは反動技で使用後1秒間操作不能になって撃破後変身したシャルロッテにマミられるSTGしか想像できませんでした。
マミさん……
いや、ほむらが旅してきた時間軸によっては、マミられない世界もあったはず……!
難易度高そうだけど、無理ゲーではないぞ、きっと。
・高齢者 さん
私は未だにVistaとXPなので「KP41」にとんと疎く、「FD3Sに加えてKP61とな?何と酔狂な」と一瞬思ってしまいました。
FT86なんぞよりKP61の現在版の方が欲しい年寄りでした。
たしかにKP61は超かっこいいですね。なにしろFRですし。
4A-GE積んだのとか、単純に欲しいですもん。
一方で、KP41はイラナイ。(笑)
・謎のおっさん さん
自作PCですが、現時点でのお勧めはZ68チップセット搭載機だそうです。
時代遅れのマザーばかり好んでいる自分には今ひとつピンと来ませんが、CPUを初めとして部品の流用が聞くのが第一のメリット
現時点での苦情が無い(私が知らないだけ?)のも安心できそうなポイントです。
あと、CPUクーラーを水冷化してケースの中に空間を開けて適正なエアフローを維持するのもトラブル対策にはなります。
大きいクーラーは確実な冷却を約束してくれますが、反面周囲に熱をぶちまけるのでCPU以外には良しとは言えないようです。
うー、今からZ68を買うのは……!
来年はIvyBridgeも出るしなぁ!
でも、冷静に考えると、電源を換えて、マザーを換えて、ついでにクーラーを換えるならCPUも990Xにして、マザー換えるからSSDをRAID0にしているCドライブも再構築するならSATA3の新型にして……とかやってると、普通にZ68で組んでお釣りがくる罠。
で、結局、なにもできないまま、だましだまし使うことになるという予感。
ま、先日は困ったことにBIOSでコケたんで、とりあえず電源を疑ってみます。
・(匿名) さん
1・落雷で制御装置が作動しなかった
2・鉄道省の担当主任の解雇処分
3・中国国内で制御装置だけは造った
中国当局は最終的にこう発表してました。
(N○K調べ)
ちなみに以下は私の得た情報です。
近くにいた中国人の話
「まるで落雷のような轟音が響いた」
「電気系統がイカレて作動しなかったように見えた」
日本の新幹線開発部門の見識
「電気系統による支障が原因かもしれない」
後は
ドイツは2,3カ月で運転士の育成しようとやっていたが中国では10日間で育成しようとしていた
工学関連の専門家の意見
「いくつかの国の取り寄せ技術を併用したなら不具合が生じて今回の結果になるのは当然である」
(N○Kにて)
それと
N○K教育で過去にやっていた番組
「失敗学のすすめ」の畑村教授(東京大学教授)のお言葉
事故が起きたので関連会社に報告して「未然に対処して下さい」と伝えても無理である
我々人間は、その立場にて経験しないと改善できないからである
話は変わるが咲耶のイラスト良いです
好きな芸能人はウド鈴木なゴーサワです
違う方法で私も情報収集してるんですよ
「未然に対処は無理」ってのは、まさにそのとおりですね。
対処にはコストがかかるし、未然の対処への出費は、容易に認められないものですから。
震災による福島第一原発の事故も、地震・津波対策の不備まで東京電力の責任に帰するのは、私は無茶だと思っています。
千年前に大地震の記録があったからといって、3月11日以前に千年前の地震の記録に基づく防災対策を叫んでも、「なにをバカな」とコスト意識の欠如を叩かれたであろうことは、容易に想像できます。
人間とは救いがたいことに、自分自身が骨身にしみて痛い目を見ないと、心の底から反省しないもの。
・謎のおっさん さん
鉄道の特許の件ですが、このたびの事件で日本に言いがかりをつけてくれば特許の申請はかなり難しくなるので、あの国なら事件そのものを無視しだすと思います、
さながら天安門のように・・・。
今回の敵失は日本の中国進出よりアメリカ進出の面で出てくるはずです。
もとよりそのための「高速走行アピール」だったのですから、安全面の欠陥が出てしまえば言い訳は出来ません。
そんな国が高速増殖炉を稼動させてしまったのですからどうなるものやら?
中国製新幹線のノリで高速増殖炉をフル稼働させられては、風下にいる我々としてはたまったものではありませんが、一方で、高速増殖炉(というか核開発)は予算が潤沢で、工期も十分にあり、なにより基本的な技術はロシアから提供されていることを考えると、我々日本人が考えている以上にうまくやるんじゃないかとも思います。
・(匿名) さん
土下座!? なんという心意気。
それでも付き合ってくれるとはいい兄妹関係ですね。
兄妹で楽しく遊べちゃうから、二人揃ってなかなか結婚しようとしないのだ……と、誰かに指摘されたことを思い出しました。
その点、良し悪しですな。
・紅月 さん
入稿おめでとうございます
当日を楽しみにしております
などと考えて読み進めると
>「お願いだから『まどか☆マギカ』を観よう」
>と土下座して、相当めんどくさそうな顔をされましたが、一緒に観覧しました。
こうくるんですから、私は兄上様が好きですよ?
早くYOU達婚姻届提出しちゃいなYO!!
一枚だけなら誤認可されるかもしれませんから
まあ、確かに同姓の男女が結婚をしないとも限りませんし、
「む、同姓?まあ結婚するんだから、いいのか」
などと、役所の人もついうっかり……。
いや、それはないな。(笑)
・(匿名) さん
ノーラと刻の工房、初めて聞く名前ですがキャラ絵がかわいいですね。
自分にはロリの気はないはずなのに、不覚にもときめいてしまいましたよ…。
ああ、でも、DSは持ってないのが痛い。
絵は「世界樹の迷宮」シリーズの人が描いてまして、とってもかわいいのですよ。
このたび3DSが値下げだというし、世界樹シリーズともども、機会があればぜひ。
11/08/03(Wed)
◆ノーラと刻の工房、14時間ほどプレイして、明らかにバッドエンドだったのですが……
ってか、バッドエンドとかあるのか、このゲーム……!
ってことで、2周目突入。
11/07/31(Sun)
◆えー、おかげさまで、夏コミ新刊『COOL SIS』を無事に入稿いたしました!
2011年8月14日(日)3日目
東地区 ム-46b「赤の7号」
にて、お待ちしております。
◆今回も、そんなに締切ギリギリというわけではなく、締切前日には完成に至ったわけですが、ここ数年、本業の仕事の方が忙しくなってきたことを考えると、今後は一層、前寄りの作業が必要かなぁと、ため息が出ます。(笑)
これでも一応、2ヶ月前からほとんどの土日祝日をつぶして作業をしているので、これ以上早くとなると……3ヶ月?
年に2冊作るとなると、1年の半分(の土日祝日)を原稿に費やすことに。
こりゃ、やりこみ系のゲームとか、やってるヒマがなくなりますわ。
もっとも、平日の作業時間をもっと真剣に確保すれば、今のペースでもどうにかなりそうな気がしますが、ヘタに管理職に昇進とかしちゃうと、平日はあってないようなものになりそうなので、必然的に3ヶ月前作業となる恐れもアリ。
まあ、コミケの締切とか関係なく、描ける時に描いとけって話ではありますが。
◆先日、妹がヒマそうにしている空き時間に、
「お願いだから『まどか☆マギカ』を観よう」
と土下座して、相当めんどくさそうな顔をされましたが、一緒に観覧しました。
彼女のお気に入りはさやかちゃんのようで、曰く、どんどんドツボにハマッて、ロクでもないことになっていくのが、実にかわいそうでおもしろい、とのこと。
一方、まどかに対しては、
「自分は魔法少女にならないくせに、外野からギャーギャーさわいで、最悪!」
とかいう感想のようでした。
その感想って、ダークさやかちゃんそのものじゃないか。
◆魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone.
8月27日発売で、魔女の設定とかも載ってるらしいので、とりあえず予約。
以前発売された設定資料集は瞬殺されてしまって、買えなかった人も多かろうと思いますが、これはどうなんでしょうね。
◆さて、私事(コミケ原稿を公事とすれば)が2ヶ月停滞していたので、やることがたくさん。
欲しいゲーム、やりたいゲームがたくさんあって、
「うーん……まあ、いいや!」
と、全部やらない方向に片づけてしまいそうな投げ出し機運が高まっていますが、とりあえず

『ノーラと刻の工房』は買ってみました。
竹達さんの「で〜きた〜!」がかわいいですね。
11/07/24(Sun)
◆原稿作業中。

実際は、もう少し進捗しています。
とりあえず昨日今日が最後の土日ですが、自己ノルマはクリアしているので、よほどのことがない限り、締め切りには間に合います。
「よほどのこと」というのは、「急にPCが立ち上がらなくなった!」とか、「書き込み中にKP41が発生し、データが飛んだ」とか。
……起こりうる。(笑)
一応、先日木曜日のKP41多発はひと段落し、今のところ安定稼働中です。
……だからこそ、よく分からないんですよね。
台風が接近していて、気温が低かった木曜日は、起動するなりコケたのに、今日みたいに気温30度超えをしていて、10時間くらい連続稼働してもコケないのですから。
とにかく、安定している今がチャンスとばかりに、作業を進めます。
◆高速鉄道列車が追突事故=中国浙江省
人が死んでいるので、テレビでもあまり大きな声じゃ言わないですが、日本の技術を導入して車両を作ったのに、「これは中国独自の技術であり、各国で特許を取得する!」とか放言していた中国版新幹線。
ぶっちゃけ「それみたことか」と思っていることでしょう。
高速度の出る車両を作るだけなら、今の中国の工業力をもってすれば難しいことではありません。
昔からコピーの機械製品を作るのは得意でしたし、器用さでいえば、米粒にお経を書くような人がいる国ですから。
ですが、それをキチッと安全に運用するとなると、これはもうハードウェアの性能の問題ではなくて、
・やるべきことをきちんとやる
・見えないところで手を抜かない
という、人間の本質の問題になってきます。
そして、この二つの条件を満たすのは、中国、というかシルクロードの国では、もうほとんど致命的と言っていいくらい、無理なのです。
とりあえず客にはフッかけてみる。
客が知らない、客から見えない、客が触らないところは手を抜いて小銭を稼ぐ。
何か問題があっても、次の日にはトンズラして知らんぷり。
そして、別の場所で同じ商法を繰り返す。
こうしたインチキくさい商売を、2千年以上に渡って繰り返してきた大陸人には、時速300キロでカッ飛ぶ車両を作るのが関の山であり、これらを統合的に安全運用することにかけては、決定的に不向きなのです。
新幹線を安全に運行させるためには、システムの整備、保線工事、車両の点検整備、定期保守など、ものすごい数の人たちが手抜きをせず、毎日コツコツと自分の職責を全うすることが必要です。
日本人であれば、そんなの当たり前にできる仕事であっても、中国人にはそれができない。
公共心よりも自分自身の(あるいは、自分の家族の)利益を優先的に確保する精神的土壌が、「おや、ちょっと怪しいな」とか「これはあらかじめ直しておこう」といった「気付き」を、「早く帰りたい」とか「自分が直しても手当が増えるわけではない」という思いが隠ぺいしてしまう。
彼らが高速度交通システムを安全に運行させようと思ったら、それこそ、殷や周の時代から「まじめにコツコツ」を国是としてやり直すしかないのでは。
日本の新幹線とは、流線形の電車のことを指すのではなく、安全運行できるシステム全体を指す名称なのだということが、今回の事故でより明確になったと思います。
新幹線の技術を中国に供与したのは、目先の利益に目がくらんだJR東日本と川崎重工であったと聞いていますが、それがいかに甘い考えであったかということが、特許申請の件でよく分かったことでしょう。
誰にとっての幸か不幸か、中国の今回の事故により、中国製新幹線の海外受注は失速すると思われますが、これはJR東日本、ひいては、「巨大市場中国」という疑似餌によだれを垂らす日本企業にとって最後のチャンス、2度とない敵失だと見なければなりません。
11/07/21(Thu)
◆どうもパソコンの調子が悪く、KP41が多発。ここ2ヶ月くらいは安定していたのに。
今朝なんか、5時に起きて作業をするぞの掛け声も勇ましく、Photoshopを立ち上げた瞬間にバツンとリブート。
まだ、なにもやってないのに、やる気を削がれた……
一度KP41が起きると、その後の再起動も安定しない(これって、ハード障害くさいよなー)ので、一旦CMOSクリアしてBIOS画面にて再設定をしたところ、こともあろうにBIOS画面で突如リブートがかかるという初めての事象。
高負荷稼働中ならまだしも、BIOS画面で落ちるとなると、これはもう電源か、そもそもマザーボードか、その辺があやしいか……?
つーか、ホント、コミケ前だけは勘弁して下さい!
BIOSの設定とか、いじってる場合じゃないんで!
もう、こうなると、夏コミ終わったらPCを組みなおしたいです。
こうも肝心な時に落ちるPCなんて、使い物にならん。
いや、しかしIvy Bridgeは来年登場だし、「今は買うな、時期が悪い!」ってやつか!?
きっと、電源を換えて様子見になりそう。
11/07/19(Tue)
◆夜は日付が変わる前に寝て、翌朝5時起きで作業するパターンに入りました。
疲れた頭で作業するより、よほど効率がよい!
その分、日中は眠いですが。(笑)
今週末までに本文のトーン処理まで終わらせて、来週はのんびり仕上げに入りたいところ。
11/07/18(Mon)
◆この3連休はずっと夏コミ原稿を進めてました。
一歩も外出していない。(笑)
夏コミ原稿締め切り前に「海の日」があるだなんて、イキな計らいだと思うのですよ。
実際、この1日があるのとないのとでは、心の余裕に天地の開きが生じます。
今年に至っては、いつも利用している印刷屋さん(ねこのしっぽ様)が、29日金曜日締め切りというスケジュールでして、最後の土日を利用したスパートが封じられておりますれば。
まあ、今年は6月上旬から作業に着手していたので、なんとなくゴールは見えてきましたが、時間があればあっただけやることもあるので、脱稿はおそらく月末近くになるかと思われます。
◆台風6号が接近中。
明日の通勤通学にあたっては、皆様、お気を付け下さい。
飛んできた看板や立木でケガなどされませぬよう。
11/07/12(Tue)
◆まどか☆マギカの小説版だヒャッホウ!

と思ってAmazonで予約をしたのはいいのですが、

これって、ソフトウェアでPCゲームで、しかもシューティングなのか……?
ティロっちゃうってことなのか……?
11/07/11(Mon)
◆夏コミの表紙を描きました。
今回は咲耶ということで、節電三昧の暑い夏を涼しく過ごすには水着しかないよね!ね!的な発想で。(笑)
なお、背景の青色は、印刷に出ない色なので、もう少し違った色合いに調整してから入稿する予定です。
このまま入稿すると、灰色っぽくなってしまうので……
11/07/10(Sun)
◆夏コミ原稿締め切りまで、あと3週間弱となりました。
最近、地味に忙しいのですけど、平日は毎朝1時間早く起きて、少しずつ作業を進め、土日は丸々作業を進め……そんな感じでやってます。
普段は、先に表紙を描いてから本文を作成していたのですが、今年はこれらを並行して進めています。
この方法だと「ペースがつかみづらい」、「いつ完成するのか見えにくい」という不安要素もありますが、本文作業に疲れて集中力が切れても、「表紙の髪でも塗るか」という気持ちの切り替えができ、全体としての効率は上がっている気がします。

▲ネタとしては、前回四葉にお株を奪われた(?)咲耶で。
夏らしい1冊になればいいなーと念じながら描いてます。
◆中国、初の国産空母の建造開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110708-00001184-yom-int
日本のF-2は、半ば自嘲気味に「対艦番長」と呼ばれていますが、めぐりめぐって存在意義が出てきた感も……?
平成17年度以降、航空自衛隊から「要撃戦闘機」、「支援戦闘機」という区分が消えて、マルチロール機である「戦闘機」での調達を進める方針が固まったのもこの布石、いよいよF-2タンの時代が来たかと。
もういいじゃん、F-XはF-2 Super Kaiで。(無茶)
まあでも、また共和党が政権を取って、「やっぱりF-22を売るよ!」っていう話になったら、急遽、「要撃戦闘機」F-22Jを買うんだろうなー。(笑)
余談は置くとして……

▲これは2年前に、私が大連に行った際に撮影した「ワリャーグ」。
この時は改装中でしたが、これの試験航行を年内に実施する予定で、それを足がかりに新型空母の建造に着手するとか。
「水上カジノにするから」っていうことで、ウクライナから買ったんじゃなかったのかよ。(笑)
いや、本当、やめてほしい。
これとか新型空母に艦載機をタップリ積んで、南沙諸島とか、台湾海峡とか、尖閣諸島のあたりをウロウロされたら、もうそれだけで緊張感アップ。
もちろん、まともな作戦行動に使えるようになるには10年くらいかかるにせよ、空母が進出してきたとあっては、極東のパワーバランスが崩れるのは間違いない。
日本近海の新たな火種になること必至、というか、火種にしかならない。
しかも、空母を所持する目的が「大国としての威信」とか「海底資源の実効支配」とかですから、もう、やってることは前世紀までの列強の砲艦外交と変わらないわけですよ。
つーかですね。
いまだに一党独裁の共産主義国に、市場経済の甘い汁を吸わせ続けているのは、なんの冗談なのでしょうか。
世界の資本主義国は、正気ですか。
そもそも、軍が一番偉い国にオリンピックなんかを開催させて、大国としての自信を付けさせ、その自信を1世紀遅れの帝国主義の幻想に向けさせてしまったのは、人類史における重大な失敗だと思っています。
100年くらい後の中学生に、「前世紀の連中ときたら、バカだったんじゃね?」などと歴史の授業で笑われるのではないかと心配です。
私は、歴史的な存在としての中国には敬意を払っておりますが、中華人民共和国に対しては危機感を抱いており、膨らみ続けても破裂しても人類を益するところがない、できればなるべく触れたくない風船のように考えておりますが、今のところ、どうも膨らむ一方のようで。
それに、人類は消去法によって、
「民主主義が一番マシなのではないか?」
という結論に到達したのでは?
それとも、まだ結論が出ていないフリをしているのでしょうか。
中国大陸では、有史以来一度も「選挙」なるイベントが行われたことがありませんが、そんなことお構いなしに、もう「民主主義は人類共通の価値観」って、国連憲章に書いちゃえよ!くらいに思っています。
話が発散してしましたが、中国の空母建造開始は、ロクでもない時代へのトリガーになりうる事件だと注意喚起。
目に見える形で「これはロクでもない時代だ」と確信できるようになるのは、10年後か、もっと早いか……?
◆メールレス
・(匿名) さん
そういえば最近は妹嫁様の出番がないですねぇ。
倦怠期ですか?
そういえば、我が妹の話題がないですね。
まあ、取り立てての珍行動は取っていないだけですが。
最近では、夜にふたりでウォーキングしてます。
ひとりで歩くよりもモチベーションが維持できるし、200キロカロリーくらい消費できるということもあって、結構乗り気でついてきてくれます。
ありがたいことです。
そういえば昨日、唐突に、
「お兄ちゃん、これって何の曲だっけ!?」
と、初代グラディウスの1面の曲を口ずさみだしました。
そんなおっさんホイホイな曲、君はリアルタイムじゃ知らないはずだが……?
・(匿名) さん
>ミステリーとか観てても、開始10分で犯人を言い当てる人はこれだから……
ウチの母親もその口ですが実写の場合は役者で判るとの事です。
大体犯人になる役者が決まっているのでこのメンバーだとこの人…というパターンだそうで。
まあ、偶にそれを逆手にとって普段犯人役をしない人を犯人にするというのもあるそうですが、途中であっさり見抜くのは流石というか…ミステリー小説で鍛えられているだけはあります。
しかし、アニメでそこまで見抜く母上様には感服です。
確かに実写だと、「悪役俳優」って決まってますからねぇ。
アニメにも悪役声優ってのが確立されたりしたらおもしろいのですけど、さすがに固定化するところまではいかないかな?
・(匿名) さん
まどか☆マギカを見てくれる寛大なお母上、うらやましいです。
あの作品は大人が見ても楽しめると思うのですが、タイトルが子供向けっぽいから布教しにくい・・・
ところでMAS-Rさんはどの魔法少女が好きですか?
私は杏子ファンです。
母も当初(1話付近)では、「ずいぶんと幼稚なものを観はじめたな」と思ったそうですが、途中から「このアニメ、ただものではない」と思うようになり、そのまま観賞モードに入ったようです。
まあ、最初の2話は詐欺みたいなもんでしたからねぇ。
私は、ありきたりですけど、ほむらにしておきます。10話を観る前だったら、杏子だったかもしれませんが、アレを見ちゃうとねぇ。黒タイツだし。
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
自分はアニメ鑑賞は一人きりの部屋でヘッドホンをつけて没頭したいタイプなので、「居間で家族と一緒に」なんてのは凄い勇気がいりますね。
というか、うちの両親はTVつけっぱなしだとアニメでもチャンネルを変えずにそのまま見るので、ポケモンとかライダーとか下手すると自分より詳しかったりして油断がなりません(笑)。
コミケや同人誌にもキチンと理解してくれているので実にありがたい両親なんですけどね。そこのあたりで苦労している友人もいるのでなおさらです。
そうですね。家庭環境によっては、自分の趣味と相いれない家族を持ったりして、結構苦労することもあるようで。
私も以前、実家暮らしで同人誌を描いている旨を、ネット上のオタク友達に話したところ、
「え、家族と仲悪いの!?」
と言われたことがありました。
曰く、「そんなの家族が容認するはずがない。だから、家族との関係は険悪で、家族から無視されているに違いない!」という推理だったようです。
この発想には驚きましたが、でも、そういうご家庭もあるのでしょう。
・(匿名) さん
私も、管理人さんと同じくらいの年季で、絵など描いています。
…それにしても、良い時代になりましたね。昔は、絵を描くといったら、事実上、Photoshop一択でしたから。高価だし。
今では、SAIやIllustStudio等が安価に手に入りますしね。
私は、SAIは使ったことがないのでよく分かりませんが、IllustStudioでは、「隙間を閉じて塗りつぶし」機能が重宝しています。主線に多少の穴があっても、きちんと塗りつぶしてくれる機能です。
私は、この機能で仮塗りをしてから、Photoshopで本格的な着色をすることが多いですね。
イラスタのその機能、すばらしいですね!
私の場合、ペン入れだけSAIで、他はPhotoshopで作業をしていますが、髪を塗りつぶして、一発で決まったことなんてありません。
たいがい、顔とか背景に、髪の色がバーッと広がってしまうものでして。
ただ、線が開いている漏出部分を見つけるのも、かなり早くなりましたね。(笑)
イラスタはいいと聞きますが、「便利なアプリ」よりも「使い慣れたアプリ」の方が高効率であろうことは目に見えているので、今のところ手を出さずにいます。
なにしろ私の場合、SAIですらショートカットをなかなか覚えられないありさまですから。
11/07/03(Sun)
◆昨晩、居間にてまどかマギカを垂れ流しながら仕事をしていたのですが、途中から母上様がガン見をしはじめて、
「あら、マミさん死んじゃった!」
「あー、ここでほむらちゃんがでてくるんじゃないの?」
などとツッコミを入れ始めました。
テレビにしょうもないツッコミを入れるのは中高年の得意技ですが、たまに、
「これ、魔法少女が魔女になるんじゃないの?」
とか、ドキッとするようなことを言うから油断がなりません。
夜半を過ぎ、いいかげん寝ようかと思いましたが、母が夢中になってしまっていて、杏子が暴れているところでブツ切りするのもはばかられたため、そのままダラダラと上映会は継続。
なかなか止めるタイミングがなかったのですが、とりあえずさやかが暗黒面に堕ちた8話でストップしたのが、午前1時半。
母上様曰く、
「もうこれ、まどかちゃんが、『全部の魔女をなくして!』とかお願いするしかないんじゃない?」
……いやー、まあそうなんですけど。(笑)
ミステリーとか観てても、開始10分で犯人を言い当てる人はこれだから……
私なんか、初見ではひたすら「すげぇ、すげぇ」と興奮するばかりで、12話の展開なんか、ぜーんぜん分からなかったけれども。
でも、ほむらがまどかをストーキングしている理由は、まだお分かりでないみたい。
それこそ8話でヒントが出ていたと思うんだがなー。
まあ、私も、初見ではぜーんぜん分からなかったけれども。(笑)
11/07/02(Sat)
◆メールレス
・Scrooji さん
喉に骨が引っ掛かった時の解決法。
ご飯丸飲みしたりいろいろやってみてダメだったとき、風呂に浸かったら直ったことがあります。きっと体がいい感じに弛緩したせいではないかと。
我ながら眉唾だなーと思いつつ、なかなか医者へ行く決心が付かない夜に試してみてはどうでしょう。
人生一度目のときは医者へ行ったけれども、二度目は上記の通り風呂で解決できたので。三度目での追試はしたくないなあ
なるほど、一晩経った今のところ、まだ引っ掛かっている感じがあるので、試してみます。
感覚的にはもう慣れたというか、あまり意識しなければ気にならないようにはなったのですが、まれに違和感を覚えるので、早く消滅していただきたいところ。
と思ったら、取れました。
他の方へのレスを書いていた時に、ゲホゲホッとなって、ポロリと。

1cmちょっとありました。こりゃたまらんはずですよ。
どうもお騒がせしました。
・(匿名) さん
大きい異物は必ずしも排出されずに、カルシウムとかにコーティングされて組織と隔離される場合もあったと思います。
で、MAS-Rさんの喉の奥からバロック真珠が見つかる日もいずれ来るのしょうか?
まままさかそんなことには!
いや、プロポーズの際に「君へのプレゼントさ」といって、喉の奥から真珠を取り出すのも乙ですな。(乙じゃありません)
出来上がったあかつきには、おとなしく、ミキモトにでも売り込みます。
→と思ったら、上記のとおり、できませんでした。残念。(?)
・(匿名) さん
アニメ・漫画の英文ネタ
…「HELLSING」だと、「girlycard」という愛称がありましたよ。
探すと結構あるのかもしれませんね。
愛称(特に、一部のコミュニティでのみ通用する特殊な)を付けると、その対象への愛が深まるのは、どこの国も同じなのかもしれません。
思えば日本でも、海外の有名人などに勝手な愛称を付けますから、お互い様ですか。
・(匿名) さん
5/29の更新で、メールレスをもらったものです。
>「大変でしたね」というのは、いい言葉ですね。
>相手の立場に共感する配慮というのは、とても大切なことだと思います。覚えておこう。
恐縮です。
ようやく、正式に復職することができました。7/1から、本務に復帰します。
主治医は、「徹底的に昼行灯でとおせ」と言っていました。「どんな人間でも、いないよりはマシだよ」とのことです。
というわけで、行ってきます。
それはそれは、よかったですね。
昼行燈作戦、いいと思います。最低限守るべきは、自分の健康!
・謎のおっさん さん
コーヒーと言えば、昔やったいたずらを思い出します。
会社員だったころ給湯室で自分で焙煎したコーヒーを淹れていると、どこからともなく課長さんが来て「おっ、善い臭いだな俺にもくれ。」と、
その声に事務のお姉さん方も集まってきてのでなし崩しにお茶会状態に。
そのうち課長が「ずいぶん苦いな、コロンビアベースのブレンドか?」と通ぶっていうので
ブレンドではなくストレートだと言う事を教えたのですが女の子の手前言い当ててみたかったようでしつこく食い下がってきました。
終いには豆の種類を教えろと言ってきたので
「ワイルドダンデライオン」と教えました。
そう、たんぽぽコーヒーだったんです。
感動したり感心する女子社員とは対照的に怒りをこらえる課長さん。
暫く仕事がハードでした。
くれぐれも真似をなさらないように。
ははは、それはずいぶんとトリッキーなことをしましたね。課長さんの面目が……(笑)
焙煎したものって、どんなものでもなんとなくコーヒーのような雰囲気になるんですよね。
濃い目の麦茶なんかも、コーヒーの要素を感じることができます。
・ポン刀のポンは、ポン菓子のポン さん
>ドアが開いてた。
これは多分アレですよ。飛行機に搭乗していたゴル○が、空港での襲撃を避けるために途中下車したんですよ、きっとwww。
20,000フィートとか飛んでたからなぁ。
トイレに並んでたおばさんとかも、ついでに吸いだされたんじゃないかと……
・フェミニスト さん
痴漢されて濡れてしまった彼女さんの件ですが、コミックの「ちさ×ポン」を思い出しました。此方はもっと深刻で、レイプされて感じてしまった事への罪悪感から苦悩する話です。連載当時はかなりセンセーショナルな話題になりました。
MAS-R氏の言う様に刺激によって濡れる事は、生理学上どうしようもない事を明らかにした上で、彼氏さんにはガツンと「お前の全てを背負って生きる覚悟が有る。」位の事を言って貰いたい物です。
知り合いのカップルが性犯罪に捲き込まれた経験から判った事は、大なり小なり彼女さんは精神的におかしくなると言う事、その部分をキッチリとフォロー出来ないと、BAD ENDが待っていると言う事でしょうか。有る意味、彼氏さんの男としての度量を試されているとも言えます。
まったく、件の痴漢ときたら、対象の女性だけでなく周りの人まで巻き込んで不幸にする、ロクでもない輩ですね。
せっかくご相談いただいたのですから、質問者の方にはなんとかうまくいっていただきたいと思います。
・洗濯爺 さん
異臭がするのは涼感マフラーの吸水ポリマーに雑菌が繁殖している所為ですね。
干す前に漂白剤の希薄液か80%のアルコールを散布すると効果的です。面倒であれば、ファブリーズの除菌タイプがお奨めです。
後はなるべく風通しの良い場所に干しましょう。洗濯物が乾くのは温度では無く風です。短時間に乾けば、その分雑菌の繁殖が抑えられる由。職場のデスク周りなら、USB扇風機で風を送ってやるのも一考かと。
アルコールは職場にあるので使ってみます!
USB扇風機も良さそうですが、昨今の節電的雰囲気により、USBで何かを動かしていると、とたんに非国民扱いされるので……どこか風があるところに置くとしますか……
この夏の必殺兵器になると思っていたのですが、臭くなるんじゃ、ちょっとなぁ。
・紳士には精進が足りない父親 さん
父親と娘の入浴関係で読売新聞?に似たような相談が出ていたようです。そして母親が「父親が娘にはべたべたに甘いのに息子たちには厳しいのはどうか」との 旨を書き添えていたようですが、それってこれまでの女性が望んでいた「娘には甘いパパであり息子には厳しい父」のことで何が不満なのでしょうか。母親が娘 と張り合ってどうしようというのでしょうか。母親が息子を溺愛すればいいんじゃないでしょうか。(マテ
さて我が娘は6年生で胸かすかにあり、赤飯・発毛なしですがこちらから一緒に入ろうと言わない為かまだ拒否されていません。至福の時が永く続きますように祈っております。
いや、全く仰るとおりですな!
父親は娘に甘く、息子に厳しくあるべきものと、私も心得ております。
いや、娘どころか嫁もいない身ですが。
小六の娘さんですか。そろそろ「パパとのお風呂はイヤ!」とか言い出しかねない時期ですね。
それもまた、父親としての甘酸っぱい(?)醍醐味だと思うので、その時が来たならば、娘さんの成長を喜んで差し上げて下さい。
11/07/01(Fri)
◆ウナギって、ちゃんとしたお店で食べると2千円とか3千円くらいしますが、職人さんが40分なり50分くらいかけて、ウナギを割いて、焼いてくれることを思えば、なかなか安いと考えることもできるのではなかろうか……?
などと思いながら、うな重を食しておりましたら、なにやらのどに骨が引っ掛かりまして、どうにも取れません。
「ご飯を丸のみ」という民間療法は、骨をさらに押し込む可能性があるそうなので、これは回避。
あとはひたすらうがいをして、ダメなら耳鼻咽喉科を受診するしかないようで……
個人的には「身体は異物を排出しようとするから、そのうち取れるだろう」と思っていますが、この違和感はいかんともしがたく、手っ取り早く医者にかかるかもしれません。
リーズナブルだと思っていたウナギが、こりゃ高くつきそうです。