金融危機で資金繰りがヤバくても今日貸せます。 低金利のカードローンも有りますよ。
もう破産しかない場合は安くすませます 転職でも考えて、気分一新しましょう
◆◆でも、私は過払いが数十万戻ってきました◆◆



07/03/29(Thu)

◆私には常々、世界遺産をあちこち見て回りたいという思いがあるのですが、今年はイランに行きたいぜ的な気持ちが高まっております。
先日もついうっかり『地球の歩き方』を買ってみたりして、すっかり行く気マンマンなわけですが、一方で今のイランは、「アメリカがブッ飛ばしたいと思っている国」の上位に食い込む困ったチャンでして、先日もイギリス兵をとッ捕まえてみたり、アメリカ海軍が近くで演習を始めてみたりと、なかなか油断がなりません。
そもそもアメリカと断交しているために、クレジットカードもトラベラーズチェックもほとんど通用しないそうですから、ちょいと危険な香りがします。

そもそも、私のイラン観(そんなものを持っている日本人も少ないでしょうが)は、「幼少のみぎり、父が仕事で行ってた」という程度のもので、ちょうどその時にイラン革命が起きて、自由主義諸国主導の近代化を全面否定する政権が成立しちゃったため、日本の母&私とイランの父が、危うく生き別れになるところだったとか、そんなカンジ。(ひどいイラン観だ)

その際、邦人救出のために自衛隊機を出そうとしたら、時の左派政党が案の定ゴネだして、米軍に助けてもらえばいいとかなんだとか、すったもんだのすえに、日航機が飛ぶことになって、ムリヤリ帰国できたとか。
まあ、私はその時のことなどサッパリ覚えていないわけですが、まあ今ならネットもあるし、ほぼリアルタイムに連絡が取れるのでしょうが、当時はテレビのニュースと手紙しか情報源がないですから、それは心配だったことでしょう。

とはいえ、日本とイランの関係は、アメリカのそれと比べて比較的良好で、革命前後を問わず、(結果的には)経済協力等が行われているし、それがために向こうもこちらを憎からず思っているようなので、我が家にとって、多少の因縁がないでもないイラン・イスラム共和国に、一度くらいは上陸してみたいものよという思いが、あったりなかったり。

まあ天下のアメリカ様が殺る気マンマンなところをチラつかせている今は、ちょっと訪問しにくい国であることは間違いないので、核問題あたりを早いところ平和的に解決または棚上げをしていただいて、私にイスファハーンあたりを訪問させていただきたいものですわ。


07/03/27(Tue)

◆帰宅が遅くなって、それこそ24時近くなると、さて何を食べたものやら悩みます。
本来であれば19時とか20時には胃袋を満たす生活を展開してきた私ですから、それこそ24時まで夕飯を摂取しないとなると、その腹減りレベルはとっくに危険域を突破していて、今からステーキ400gを食えと言われれば、喜んで平らげる勢い。
まあ、ステーキとはいかないまでも、ラーメンに餃子くらいであれば、ペロリと覆滅せしめちゃうわけですわ。
ところが、寝る直前に食欲を満足させちゃうと、どうにもこうにも美容(特に腹部の)によろしくないような気がします。
さりとて、何も食わずに寝るというのも、こう、なんつーか、

 「せっかく今日頑張って働いたのに、ごほうび(=夕食)なしかよ!」

という思いが、あるにはある。
まあ、食事をごほうびに位置づけるのが、そもそも間違っているのかもしれませんが、一日の気分リフレッシュとして、食事の持っている重みのなんと大きいことかと、あらためて食事の大切さを痛感した次第でありますが、ともかく、夜遅くに腹が減った場合、どうやってそのわきあがる欲望を抑えたものでしょうか。
今日はとりあえず牛乳をバナナでごまかすつもりですが、ぬぅ……正直、物足りぬ。


07/03/25(Sun)

◆新しいメガネをゲト。
新宿のメガネ屋さんまで受け取りに行きましたら、白髪の紳士店員が待ち構えておりました。
「チョイ悪」とかいうと、なんだかチンピラみたいなオッサンを想像するので不適切ですが、チョイ悪よりももっと悪い、マフィアのナンバー3くらいにいそうな、一見すると上品な初老の紳士だけど、実は……みたいなカンジ。(妄想しすぎ)
ともかく、そのたたずまいが、いかにも涼しげでして、単なるオッサン店員とは一線を画した、どこかイタリアの俳優のようなオーラをかもし出しています。
胸の名札にはなにやら、本社から派遣された応援要因らしき肩書きが書かれていました。
きっと、新宿店のたるんだ綱紀(?)を粛正するために、ビシビシ指導するために送り込まれた刺客に違いありません。見れば、店内の休憩コーナーには雑誌『UOMO』とか置いてあるし、これも、かの男性店員の仕業でしょう。(知らないけど)

そして、彼が私に新型メガネを合わせて、曰く

 「うーん……よくお似合いですね!」

おお、アナタのようなステキなオジサマに褒められると、ことのほか嬉しいですよ。
若い女性店員に褒められると、半分くらいはお世辞じゃなかろうかと思いますが、このマフィアの幹部が言うと、とても実感がこもっていて、非常に満足度が高い。
さすが本店からの応援者!
帰り際も心のこもった見事なお辞儀で見送ってもらえまして、大層良い買い物をしたものだと、気分良く家路に付きました。

接客のノウハウには色々ありますけど、その人が持っている雰囲気というのが一番大きいのではなかろうか。
まあ、基本が全くできていないのでは論外ですが、ある程度のレベルに達したビジネスマンであれば、接客の技術は同じくらいのはず。
あとは、その人自身の個性やたたずまいによる差くらいしかないのかなーと思います。
以前に行ったホテルのレストランでは、男性ウェイターの体がユラユラと揺れていて、メニューの説明よりも、彼の体の動きが気になってしまったことがありました。
その店の雰囲気にもよるのでしょうが、レストランやメガネ店など、ある程度の出費を伴う店では、店員の挙動がゆっくりめで、落ち着いたイメージを持った人がふさわしいのでしょう。
一方で、繁盛しているラーメン店などでは、若くて声がでかくてキビキビした男性が威勢良く動いていた方がいいのでしょう。(新宿のラーメン屋「武蔵」などは好例かと)

店員の雰囲気がいい店というのは、次もまた来たくなるものです。


◆北陸の方で地震だそうで、テレビでは全壊した家もあるなど、大変な被害のようですね。
今は転勤の時期ですし、現に私の職場にも、先日、富山の方に引っ越した人もいれば、富山から関東に来た人もいます。
日本に住む以上、地震からは逃れようもないのですが、因果なものです。


07/03/24(Sat)

◆この忙しい中で、いや、忙しい中だからこそ、ついうっかり、買ってしまいました。


『世界樹の迷宮』を……!

まあ、風の噂では聞いていましたよ。絵が可愛いけど、やたら難しいとかなんとか。
でもまあ、お子チャマが多いDSのゲームで、まさかそんなに難しいこともなかろう、と、タカをくくっておりました。

さっそくプレイ開始。まずはキャラを作って、パーティ編成か……
ほう、この娘は可愛い、コイツは強そうだ、ってなカンジでパーティ結成。

特に、左端にいるパラディン娘の可愛さは異常。
我ながら完璧なパーティだと思います。
貞淑そうなパラディン娘、エロそうなダークハンター、ロリなメディック。
この3人がいれば、ありとあらゆるエロいことができそうじゃないですか!(そういう観点か)
男が2人混じってますが、ソードマンとアルケミストの女性仕様は、あまり好みじゃなかったので、やむを得ぬ処置。

ではでは早速、ダンジョンに潜ってみましょう。
……モグラ3匹にボコボコにレイプされてゲームオーバー(笑)

なにこの敵の強さ!
最初は適当に5回ほど戦闘して、街に戻って回復して……を繰り返していれば、自然にレベルが上がって、強くなって、っていうのが常識だろ!このゲームは狂っている!

などと文句を言っても仕方がないので、リトライ。
どうやらこのゲームのコンセプトには、そうしたRPGの常識的親切さを、あえて排除したという面があるようです。
結局、慎重にプレイして、どうにか地下1階クリア。
いよいよ地下2階に潜入。
次はウサギにボコボコにされてゲームオーバー。
ウサギの次は鹿と蝶々に犯されて終了。ひー!

とまあ、そんな感じで結構ひどい目に遭いながらも、どうにか進めています。
本当に敵が強くて、戦闘のたびにドキドキしちゃいますが、うまいことスキルを駆使して進めれば、それなりに戦えるようになるし、レベルが上がるとこちらの強さもググッと上昇するので、強くなった実感を得ることができます。
体力が50しかないのに、毒を食らうと1ターンに25ものダメージを受けるのには、閉口ですが……

本作はそれなりに売れているようで、欠品状態が続いているようですが、やってみれば、なるほど、面白いです。
最近のヌルい、映画と変わらないようなRPGに慣れている向きには、投げ出したくなる難易度ですが、不条理な難しさじゃないので、それを乗り越える楽しみがあります。
思えば、昔はもっと容赦のないRPGをプレイしていましたから。(『覇邪の封印』とかもひどかったなー(笑))

最近珍しい骨太作品で、私としてはなかなか鼻息荒く取り組んでいますが、地下2階からこの難しさというのは、先が思いやられるなあ。


07/03/21(Wed)

◆春は転勤の季節。
同じ職場にいた同期の女性が、別の場所に飛ばされることになりました。
彼女は、まあヲタではないにせよ、どっちかっつーとその毛色が強く、時々ゲーム等を貸し与えておったのですが、主に彼女が好んだのは『三國無双4』とかそういった、ウソ歴史ゲーム。
彼女曰く、

 「私、歴史弱くてさぁ」

で、コーエーの歴史ゲーで勉強しようってことだったらしい。
無理だろそれ(笑)

そして、ついにやってきた別れの日、彼女はこう言いました。

 「MAS-Rくん、ありがとう。ゲームを借りて、歴史に興味が出てきた。大河ドラマとかも見るようになったし」

と、なかなかしおらしいことを言うじゃありませんか。

 「ちょっと前に大河で、『義経』やってたでしょ?あれに出てくる那須与一なんだけどさ…」

突然に何を言い出すのかと思ってたら、

 「私、アレを観るまで「なすのよいち」って、那須でやってるナイトマーケットかと思ってたんだよね!ぎゃはははは!」

……って、バカですかアナタは。
士林夜市なら行ったことありますが、那須夜市なんて聞いたことないわ!
正直、こんなアホな女が同期だったとは、いささか驚愕すべきものがありますけど、別れ際に彼女が言うには、

 「それと、借りてた『三國無双4』、今日持ってきてるけど……やっぱりお餞別として、頂戴!?」

オイ!持ってきてるのなら返せよ!


◆上記の話を我が妹に話したところ、

 「あ、私も那須夜市かと思ってた」

……妹よ……


07/03/19(Mon)

◆し、しまった。
まもなく春だというのに、なにやらお風邪を召してしまったようですよ、ワタクシ。
しかもノドの風邪。
私の経験上、ノドの風邪って、熱が出るからイヤなのですよ。
今のところ、発熱にはつながっていませんが、とにかくノドが痛くて困るわ。

とりあえず、あめ玉をマチュピチュしながら、マスクを着用して、ノドの保湿及び保温に留意してますが、風邪ばかりは、一度かかってしまうと、ある程度の時間が経たねばどうにもならぬから、しばらくは我慢を重ねて、我が免疫系が制空権を確保するまでじっとしています。


07/03/17(Sat)

◆メガネっ漢である私にとって、メガネは顔の一部なのですが、本日、メガネを新しいものにいたしました。
今まで使用していた「agnes b」のもなかなか良かったのですが、フチナシなので、どうしてもレンズの接合部がゆるむんですよね。
今回は「KATHARINE HAMNETT」のものでして、フレームの造りがオシャレでかっこよく、それでいて知的でフォーマルだったため、新調した次第。

男性、ことにサラリーマンにとっては、オシャレのポイント限られており、スーツの生地やボタンの数、ネクタイ、あとは靴か時計がいいところですが、このメガネも、多少の個性をアピールしても良いところになっています。
まあ、職場のオッサンなどは、面白みのないメガネを着用していますが、メガネは実用品でもあると同時に、顔の印象を左右するアイテムなわけで、その選択は慎重に行いたいもの。

今回のコンセプトとしては、「知力5アップ」でして、こう、なんつーか、全身から醸し出される知性がとどまるところをしらない、とかそんな感じ。(なにそれ)

まあ、具体的に言うならば、私がカフェで本を片手にコーヒーをすすっていると、その横顔を見た女性は軒並み

 「ああ、なんて知的そうな方なのかしら。あの方の遺伝子を頂戴したいわ」

と、本能的に感じてしまうような、そんなイメージ。
加えて私が「貴女のマンコカパックをクスコでマチュピチュにしてあげましょう」などとインカ帝国にまつわる話を始めた日には、それこそ種付け料は1回いくらとか、もうそういう世界ですよ!

とまあ、そんな妄想もありつつ、着用するだけでインテリゲンチアになれそうなメガネを選択してはみましたが、その下地になっている男が、いかにもヘラヘラした29歳12ヶ月のエロリーマンでは、メガネの方も塗炭の苦しみを味わうこと疑いなし。
とは申せ、その辺は、同じ紙でも、お札になって大事にされるやつもいれば、尻を拭かれる役目を負わされるやつもいるわけで、せいぜい尻を拭かされなかっただけ幸運であったと、このメガネフレーム君には思っていただく他ありますまい。


07/03/15(Thu)

◆昨日はホワイトデーでしたね。

っとまあ、冒頭からやる気がないカンジですが、過日もある女性から、

 「ホワイトデーって、あまり男の人は盛り上がらないよね」

との指摘を受けまして、「んなもん、あたりめーだろ」と一蹴させていただきました。

だってさ、バレンタインデーは、女の子のイベントじゃないですか。
恋する女性が、憧れの男性にチョコを……
というイメージ。

じゃあ、ホワイトデーは、男の子のイベントなのかというと、そうじゃなくて、やっぱり女の子のイベントなんですよ。
大体、恋する男性が、憧れの女性に食品をあげたところで、「実は私も貴方のことが」っていう話でもないかぎり、気持ち悪がられるのがオチですよ。
つまり、ホワイトデーっていうのは、所詮、バレンタインデーのお返しの日。
男にとっては、あってもなくてもいい日なのです。

とはいえ、この両方のイベントは、よく考えられているなぁとも思うわけです。
女性はどちらかというと、バレンタインデーのような恋愛系イベントにすんなりと入り込めるので、男にチョコを撒くという行為も定着しやすい。
男性はどちらかというと、女性からの義理は割と律儀に(あわよくば、という気持ちがあるのかもしれませんが(笑))返す方なので、お返しも行われる。
ひいては、消費が落ち込みがちな2月、決算間近の3月という、重要な2ヶ月における小売店売上高にも寄与する、と。

これが逆だったりしたら、2月14日は男性が

 「あーん?好きなコにチョコあげて告白する日?なんだそりゃ。」

とハナからバカにして盛り上がらず、3月14日は女性が、

 「アイツからチョコもらったけど、シカトしとこ。勘違いされても困るしー。」

ということになるでしょうから、消費はガタ落ち。
世の中、ものごとの順番というのは結構大事ですが、バレンタインデーとホワイトデーという組み合わせは、ほとんどこじつけ的なイベントながら、うまいこと機能していると関心せざるをえません。

また、別の観点では、この時期にデパートの地下とかに行くと、さえないオッサンが、

 「そ、そのシャ、シャンパーニュなんとかっていうやつを、えーと6個」

などと照れながら言いつつ、その菓子が1つ2,000円とかしちゃうわけで、これは義理チョコのお返しにしては頑張りすぎじゃねーか?とか心の中で突っ込みをいれながらも、そのオッサンも案外、まんざらでもなさそうな風だったりして。
普段は菓子なんか買わないオッサンに、ハイカラな菓子を探させるというこのイベントは、意外と世の中の潤滑油になっているのではないかなーと思った次第。

そんなわけで、このワタクシ、ホワイトデーに関しては割と肯定的、というか、否定的でないような気がします。


07/03/13(Tue)

◆帰ってきたー。
明日はなかなか大変な交渉ゴトがあるので、サクッと寝て、体調を整えます。


◆と思いましたが。

機長が操縦席で記念撮影=飛行中に客室乗務員を座らせる−日航
「決められた通りにやった」=胴体着陸した全日空機機長−冷静沈着な人物との評

こうした対比は、少々イジワルですかね?
とはいっても、日航機長の気持ちは、痛いほど分かりますが。(笑)
まあ、私としては、その間を取って、「客室乗務員に胴体着陸」といった方向でお願いします。


07/03/12(Mon)

◆どうやら私が居住せる地域にも、本格的に光ケーブルが敷設されるらしく、我が家に「地域説明会と加入のオススメ」のパンフレットが入っておりました。
バカモン!
私は4年も前から、100メガ占有の回線を引いておるわ!
この回線がまた高くて、プロバイダ料金込みで月に13,000円が消えてなくなるのですが、今回募集をかけているその回線は、たいそうお安いらしい。

まるで、大型テレビが出始めた頃に、『画王』を100万円で買ってしまった人の気分ではありますが、私のようなテストケース(いけにえともいう)がいるおかげで、君たち平民は、なんの疑いもなく、安価に光ケーブルの恩恵を受けることができるのだよ。
せいぜい感謝して、道行く私に手のひとつも合わせたまえ。

いやー、私も乗り換えようかなー?(笑)


07/03/11(Sun)

◆スキーに行ってきました。


▲さあ、すべるぞー……って、あれ?


▲雪がない!

広がる田園風景が、なにやら、ゲーム『A列車で行こう』のキャプチャ画像のように思えてなりませんが、れっきとしたスキー場周辺の写真です。
今年は、本当に暖冬なんですねぇ。

いや、それにしても、ワタクシがわざわざ新潟までやってきたというのに、これはあんまりですよ。
思わず、このまま帰ろうかとも思いましたが、宿も取ってあるし、リフト券も買ってあるために、もう今さら、後には退けない。(予約したのが1月だったので…)

結局、リフトを乗り継ぎ乗り継ぎ、山のあなたの空遠くまで、雪を求めて大冒険をするハメになりました。
それにしても、行きはともかく、帰りもリフトで帰ることになったのは、まったくの珍事。
下りのリフトなんて、初めて乗りました。


◆今朝は今朝で、友人が私をたたき起こして曰く、

 「風呂に行こうぞ!」

なんだかワケが分からぬまま、起床してから5分後には、大浴場の更衣室にまで引っ張り込まれていたわけですが、その時、私の男根は「春の目覚め」作戦の真っ最中というか、全く意図せぬ生理現象から、その体積を大きくしておったわけです。

まあ、普段なら、そうした現象も意に介さず、私の天然色男児BURAYをババーンと白日の下にさらし、周囲の男どもをしてその自信をなからしめるという自慰行為じゃなくて示威行為に及ぶところですが、今回ばかりは、私の周りにうろついておるのが、全裸の幼女だったから、コイツはマイッタネ。
宿泊したホテルが、ご家族連れも泊まりやすい大型ホテルだけに、男湯にもおにゃにょこがウロチョロしておるわけですわ。
さすがの私も、まさか衆人環視の大浴場で、幼女の姿を凝視して、はからずも大欲情しちゃうなどということは、十中五六ありえない。(八九じゃないのかよ)
ただ今回は、客観的な視点をもってすれば、裸の幼女たちの輪の中に、槍を構えたロンギヌスが立ち尽くしているわけで、どんなに私が、

 「ち、違うんだ!これは単に、朝マックしてるだけであって、決して幼女に興奮しているわけでは!わ、私は大人の女性にも興味があるし!」

と必死の弁明をしようとも、湯殿の天井に空しく響くだけ。
このままではマズいと思い、どうにか鎮魂しようと、

 「やばい、鎮まれ〜、鎮まれ〜。1789年フランス革命、円周率3.14159……」

など、別のことを考えてコントロールを試みても、焦りが興奮を生み、収拾がつかなくなる始末。

 「あぁ、もうダメだ。こうなったらヌくしか!幸い、脱衣所に「自慰厳禁」とは書いていない!」

などと血迷い始めたところ、急にひらめく妙案。
立っているものを寝かそうとするから無理があるのである。
ならば、もっと上に持ち上げれば!?

そうひらめいた私は、今まで必死にタオルで押さえつけようとして、かえって不自然なドームを構築していた支柱を解放!
と見る間に跳ね上がるうまい棒を、すかさずタオルで上向きに固定!
佐々木小次郎も目を見張る早業で、一見「ただ、股間をタオルで隠している人」を装うことに成功しました。
幼女はおろか、周囲の男どもも、よもや私が股間にあてがうタオルの下に、名槍「蜻蛉切」が抜き身で隠されていようとは、毛の先ほども思うまい。
ふふふ、凡愚どもめ。つかの間の平和を楽しむがよいぞ。

そうして、私は無事に、風呂に入ることができましたとさ。
もちろん、あの現象は、しばらくすれば沈静化するんで、風呂から出るときには、全く堂々たる公開モードで、退場。
周囲に「どうだ、勃ってはおらぬだろう」ということを示し、私が全くの無実で、清廉にして潔白な人柄であり、幼女に対してはコレっぽっちの邪心を抱いてはいないのだということを、必要以上にアピールして参りました。

やはり、寝起きに風呂に入るなら、一応の沈静化を確認してからにすべきだということを、今回は学ばせていただきました。


07/03/09(Fri)

◆この陽気で、雪があるのかどうなのか見当もつきませんが、とりあえずスキーに行ってきます。
あったとしても、雪崩に注意、ですね。


07/03/08(Thu)

◆渋谷のマークシティにある中国料理屋で、1,300円もする担々麺を食してみましたが、これがまた、なかなかうまかった。
すったゴマの風味もさることながら、汁の味噌風味もまた格別で、なにより中華麺とはまた違った蒙古麺とよく合うこと。辛さもそこそこで、汁の一滴までものがさずいただけます。
値段はちと高い、というか、その辺のラーメン屋の倍くらいしますが、たまにはこういう贅沢もまた、よし。

一方で、ついでに食べた小籠包は6個で600円そこそこと、なかなかのお値打ち価格。
価格設定の基準がワカランですが、汁もたっぷりで、これまた美味でした。


07/03/07(Wed)

◆仕事が終わって身軽になったと思ったら、帰り際に突如として「急な仕事」を押し付けられて、残業代も頂けないまま遅くまで居残り仕事。しかも帰宅に自腹でタクシーを用いることになっては、もはや何のために働いているのか、さっぱりワカリマセン。
その仕事は、前々からやらなきゃいけないことは分かっていたのに、彼の中で溜め込んでいて、放置しまくった結果、「急な仕事」に早変わりしたわけでして、いやはや、コイツは愉快痛快ですね。ってか、アンタはアホですか。
まあこれでも、今から寝れば5時間は眠れるわけですから、まだマシな方でしょうか。
世の中にはもっとハードな仕事をしておられる方もたくさんいるわけであるからして。
特に、通勤に2時間とか費やしてしまう人などは、家に帰っても、眠れるのは3時間とか4時間だったりするらしいですから、まったく頭が下がります。
ってか、私なら、そんな無理して帰宅しようとは思わないだろうなー。


07/03/06(Tue)

◆わけわかんないことを色々言ってくる上司を覆滅せしめて、手持ちの仕事を完了しました。
いやー、気持ちいいね!「してやったり」って感じ。
まあ、次なる仕事はあるのですけど、ひとつやっつけることが、次への自信になるのです。
今日は、自分へのごほうびとして、焼肉をぺろりと平らげました。痛快!


07/03/04(Sun)

「オタク」、外国人観光客向けツアーの呼び物に

確かに最近は、秋葉原で外国人を見かけることも多くなりました。
これって、我々日本人が、台湾の光華商場やタイのパンティーププラザに行くようなもんなのか、どうなのか。
いや、むしろこちらの方が情報発信源ですから、海外のOTAKUにとっては、メッカにでも行くつもりになっているやもしれませぬ。
日本のオタクでも、秋葉原を聖地と目している人もいるし。

ところが、当の秋葉原は、加熱しすぎた「オタクの街」というイメージの払拭に躍起になっているとか。
まあ、昔から電気製品でやってきた商店にしてみれば、2次元美少女の裸体ポスターが公道に向けて陳列してあるのを面白からずと思っているに違いありませんが、ヨドバシができたことで、人の流れも、東側に相当取られているから、痛し痒しだと思いますが。
そんな中、一部の外国人は、電気街でもなく、ヨドバシでもなく「オタクの街、アキハバラ」という明確な視点で巡礼にやってくるという現実に、蒙が啓かれた感があります。

思えば、あの街は昔から一貫して、オタクの街(ジャンルこそ違えど)だったのです。
他人よりも物事に関心を持ち、問題を自分の力で解決したい人が集まる街だったのです。
その辺に売ってるものは、なにもわざわざ秋葉原に出かけて買わなくてよろしい。
向上心なき一般人は、価格.comあたりで一番安い店とやらで買って、悦に入っていればよろしい。

萌え〜ブームだのヨドバシだので、秋葉原の「純度」が下がりはしましたが、やはりあの街には、オタクを引き寄せてやまない何かがある。
それは何かというと、自分の足で見つけた一品に他ならない。
たまたま入ったその店で、とっておきの1本、1枚、1冊を手にしたとき、我々は「ああ、わざわざ秋葉原までやってきて、よかった」と実感するのです。

とすれば。初めて秋葉原にやってきた外国人にとっては、そこかしこで売っている全てが宝物に見えるに違いありません。
我々が「え、今さら?」と思うようなアイテムも、彼らの国では入手が困難だったり、概念として存在しないものすらあるのです。
あるいは、外国人のほうが、秋葉原を魂の底から味わい、感動し、感じているのかもしれません。

神秘の国ジパングにはるばるやってきて、期待以上のアメイジングな体験ができるとは、彼らが少々うらやましく思えてならないです。


07/03/03(Sat)

◆カード会社から、ポイント交換の商品カタログが届いたのですが、22億円ほどカードで決済すると、そのポイントで宇宙旅行(弾道飛行)に行けるらしい(笑)


◆我が家に引いてあるケーブルテレビに「時代劇専門チャンネル」というチャンネルがあるのですが、三国志の人形劇をやっておるのですよ。
人形劇というメディアはなかなか味わい深いのですが、これなどは昔だからこそできるものだなぁと思うのです。
今なら、アニメか、あるいはCGを使ったほうが手間もかからないので、もう作られることのない作品でありましょう。


◆メールレス

月蝗 さん

はじめまして、月蝗といいます。
ずいぶん前からサイトを覗いてます。
今プリピュア見てたんですが、MAS-Rさんは第十話の感想に
「ここでサブタイトル「運命の赤い糸」   背景は農園。」
って書かれていますが、僕には背景のレリーフがプロミストアイランドに見えるんです。
どうなのでしょう?

ああ、今にして思えばそうかもしれませんね。
検証が甘かったかも。

・えもひち さん

MAS-Rさん。こんにちは。
気になってググってみたのですが、インフルエンザ菌というものも存在するそうですね。
なんでも、昔インフルエンザの原因菌と考えられていたためにその名がつけられたとか。
改名すれば良いのに、紛らわしいにも程がありますな。

その菌にとっては、あらぬ汚名?をつけられてしまって、迷惑な話でしょうね。
「お、おれじゃねーって!」
と思っているに違いない。

・(匿名) さん

孫ゲームはこち亀で両さんが作って、部長が大ハマリしてましたよ。

あ、そう言われてみれば、そうでしたね。
やはり、団塊ビジネスとしては、孫が狙いどころなのか。

・konnz さん

Hマンガの嗜好について、たいへん興味深い話だと思いました。
というのも私はエロゲーを含め、絵柄やHの嗜好よりもジャンルで選ぶ事が多いからです。
もともとH本やエロゲーの購入には勇気が必要ですから、私はエロの為に買うという目的だけではどうしても自分を動かせません。そこでジャンルなどの「こだわり」にこじつけ、別の意味で妥協の無い買い方ということで自分を納得させています。このサイトに来る方ならば妹モノにこだわりの有る方も多いのではないでしょうか。
それでも時々嗜好の異なるこだわりを出すこともありますから、傍目にはHの嗜好や絵柄に統一性の無い買い方になっているのかもしれませんが・・・。

自分の中で明確なこだわりやジャンルがあると、購入の指針になりますね。
私の場合は、主に表紙で買ってしまうパターンが多いので、書店に入るなり、「ああ、これもいい。あれもいい」ということになりがち。

・(匿名) さん

うーん、16日はまさに、見ているだけでゴムの匂いが漂ってくるような日記でしたね。(笑
相変わらずの思わせぶりな文才にはお見それ致します。
思わずゴムに食らいついてしまいそうな勢いですが、お味はいかがでしたか。(違

適度な振動が、なかなか具合がよかったですよ。(笑)

・えむ3 さん

>昨晩、ハメるのに体力を使いすぎまして
私も先日友人を呼んで3Pしましたよ。しかも自宅駐車場で!
「ちょwww、これ太すぎwww!」とか「そっちの穴に押し込んでくれ!」なんて会話を白昼堂々と。
…ぶっちゃけ、タイヤ交換をしたのですね?
私は12月の頭にスタッドレスを購入、ショップにて装着。→コミケに行く時に東名を激走するのでノーマルに戻す。→コミケ帰還後、またスタッドレスに。→先日、紀伊半島一周をするべくノーマルに戻す。と今季、4回もタイヤ交換しました。
しかもノーマルタイヤがフロント245/40R18、リア275/40R18という極太サイズなもんで疲れる疲れる!
>「クルマの走りはタイヤで決まる」と言うしね。
グリップ力の違いはうちの母親にも分かるらしく、「加速力が違うわね。あそこの道で○×km/h出ちゃった!乗り心地は悪いけど(´・ω・`)。」なんて一端のクルマ好きみたいな事を言っていました。
でも、そろそろタイヤがプラスチックの仲間入りをし始めたみたいで、走っていてもイマイチ気持ち良くないんですよ。やっぱり生ものなんだなぁと。
中身(ホイール)は堅く、表面のゴムは薄く柔らかくというのはナニと一緒ですね。
こっちもインチアップ出来ませんか?

4回だなんて、やりすぎですよ!
しかも前が245ミリだなんて、でかすぎ!馬並みですね、イタリアの。
インチアップ……通販の器具を試してみるとか(笑)

・Rin@P さん

>>今回はゴムがちょっと厚めのやつにしちゃったんですけど
タイヤのことっすか〜自分はオチ読むまでラバーブッシュのことかな〜と思ってたり
普通の人は最後のオチを読むまで勘違いするのではwww

毎回こんなこと書いてると、いざ自分に吉事が生じた場合にも、
「はいはい、どうせネタだろ」
とか思われたり。

・(匿名) さん

MAS-Rさん、こんばんは。いつも楽しく拝見させていただいております。
実は少々質問がありましてメールさせていただきました。
自分は現在就職活動中でして、そろそろエントリーシートや面接が迫ってまいりました。
そこでお尋ねしたのですが、よく書店などで売られている対策本的なものは読んだ方が良いのでしょうか。
自分としては好きなこと書いたらいいから別に…とは思うんですが、それでもやはり…と葛藤してます。
MAS-Rさんはどのようにお考えですか。
よろしければご意見お聞かせくださいませ。

ちょっと、しばらくメールレスできなくて、時機を逸してしまったかもしれませんが、まあああいう本は、読んでも読まなくてもいいと思います。
私は試しに1冊ほど読んでみましたが、
「ああ、これは役に立たないな」
と判断しました。
ただ、何の手がかりもなく闇雲に書いて、もし失敗してしまったら面白くないので、「どんなものなのか」というお試し程度のつもりで読んでみてもいいのでは?
いずれにせよ、葛藤するほど高価な本でもないし、悶々とするくらいなら試しに買えば?とは思います。

・(匿名) さん

バレンタインデーにMAS-Rさんを巡って争いが起きなくてよかったですね(笑)。やっぱり平和が一番ですよ。
ところで、妄想の通りオッパイで型を取ったチョコレートをもらったら、お返しはどうするつもりだったのですか?
肉棒で型を取った手作りキャンディーを贈ったりされるのでしょうか?

お手製ホワイトチョコとか。(最悪だ)